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育児・子供の病気

ママ友がいて当たり前?イマドキママ友事情

 

最近、外でママ友集団を見かけることがずいぶん増えました。

昔に比べ、今のお母さんたちは小さな子供を外に連れて食事をする機会が多いと思います。

 

ママ友は機会さえあれば、簡単に作れます。

なぜなら共通点が皆、「子育て」という点で一緒だからです。

 

子供がお互いいることで、親近感がわき、年齢が近かったり、性別が一緒だったりすると、一気に仲良くなり、ママ友の完成というわけです。

しかし、ママ友は一気に仲良くなるので、お母さん同士のことをあまりよく知らないまま友達付き合いが始まるので、トラブルも多いのが事実です。

 

ママ友事情

 

・位をつけられる

 

ママ友の世界で身分制度はありません。

みんな一人の母親として同じ立場にいるのです。

 

しかし、どこの世界にもいるのがボス的役割をしたがる仕切りやさん。

ボスの言うことを聞いていたら、有利だから、子供がいじめられないためなどの理由から、気づけばボスママのご機嫌をとっている。なんてこともありえます。

 

ママの年齢、子供の数、仕事や資格があるか、子供の習い事、主人の仕事などがママ友の位分けに関係しているようです。

 

 

・一度誘いを断れば、もう誘いがこない

 

「仕事があるから、今回は…」と断って以来、ママ友からお誘いがこなくなった。

 

他人伝いでママ友会を聞いて、参加しようとこちらから声をかけると「仕事は忙しくないの?」と嫌味を言われるようになった。という話も聞いたことがあります。

 

女性が堂々と働ける社会なのに、なぜ?と思っても一度、ヒビが入ったママ友との関係は簡単には修復できず、子供の学校生活にも響くということも稀ではありません。

 

仕事をしたくてもできない専業主婦のママのひがみだったり、仕事ができるママへの妬みがあるようです。

 

他にもびっくりするような事例はありますが、最近よくありがちなのは上記の事情です。

 

ママ友を普通の友達のような感覚でとらえていると思わぬ落とし穴に落ちる可能性があります。

 

 

 

 

(photo by [//free-images.gatag.net/tag/group-crowd])

 

 

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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