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騒音性難聴とはこんな症状

あんぷ

 

騒音性難聴とは、長時間音量の大きな場所で音を聞き続けることで、耳の中の組織が損傷して難聴になってしまうことをいいます。

この難聴は環境を変えない限りどんどん進行していき、会話にも困るようになってきてしまいます。

症状に気がついたらすぐに耳鼻科を受診したほうがいいのですが、どのような症状があるのでしょうか。

 

最初は難聴ではなくて耳鳴りがする

 

初期の頃は聞き取りにくさを感じる人は少なく、耳鳴りだけがするようになります。

 

高音部から聞き取りにくくなる

 

4000hz付近の音が聞き取りにくいという特徴があります。

進行していくにしたがって聞き取りにくい音域が低音域へと拡大していき、会話の聞き取りに支障が出るようになります。

 

初期では耳鳴りがする程度でほとんどの人は気づきません。難聴が会話音域まで広がってきてはじめて気がつく人が多いのですが、その頃にはかなり進行してしまっているので、聴力の回復はかなり難しくなってしまいます

 

騒音性難聴は進行してしまう前に、予防をするのが一番いいです

職場で騒音が85db以上ある場合、耳栓をしながら作業することをお勧めします。定期的に聴力を検査することも大切です。

 

また、ライブや音の大きいイベントなどでも騒音性難聴を発症する場合がありますが、その場合、十分な休息をとって聴力を回復させる必要があります。

それでも回復しない場合は早急に耳鼻科に受診して治療してもらう必要があります。

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2009/02/02-013247.php?category=420

著者: tossyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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