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女性のカラダの悩み

女性が気になる子宮頸がん 予防にはワクチン?それとも検診?

病院

 

日本国内では毎年約15,000人の人が子宮頸がんと診断されています。

▶受けるか受けないか選択肢はあなたにあります

 

子宮頸がんを発病させる原因となるのはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれる病原体。

 

最近ではこのウイルスからの感染を予防してくれるワクチンが開発され、国をあげて予防接種の必要性を訴えています。

 

しかし、ここで問題となっているのがそのワクチンによる副反応(副作用)です。

 

接種人口あたり重篤な副反応が起こるケースは0.02%と稀。
しかし、死亡例なども出ているほど重篤な副反応に見舞われる可能性もゼロではないのです。

 

これはどんなワクチンにも言えることですが、予防接種を受けることで起こりうる危険性はゼロではないということをきちんと認識する必要があります。

 

ワクチンにおける副反応の事例報告は厚生労働省のホームページに記載されているので、ワクチンを受けるかどうかを考えている人はまず、そちらに目を通してみることをおすすめします。

 

▶ワクチンをとるか定期検診で様子を見るか

 

ワクチンでがんを予防できるというのはとても画期的なこと。しかし、子宮頸がんは定期検診でも早期発見できる病気です。

 

特に、お子さんにワクチン接種をと考えている保護者の方々は、言われるがままに接種するのではなく、まず、一度ワクチンにおけるリスクを考えてみてください。

 

ワクチンの接種に期限はないのですから。
メリットとデメリットを天秤にかけてみる余裕はあります。

 

大切なお子さんの健康と未来に関わりのあることです。
もし、悩んだ場合は信頼のおける婦人科の先生に相談してみるのもいいと思いますよ。

 

(Photo by: [//pixabay.com/ja/%E7%B7%B4%E7%BF%92-op-%E5%8C%BB%E5%B8%AB-%E5%8C%BB%E7%99%82-%E6%A9%9F%E5%99%A8-%E6%A5%BD%E5%99%A8-%E6%93%8D%E4%BD%9C-66824/])

著者: 健康第一さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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