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女性のカラダの悩み

まずは知ることが大切!子宮頸がんワクチン「サーバリックス」とは

サーバリックス子宮頸がんを予防するためのワクチンには2種類のものが存在します。

ここではそのひとつ「サーバリックス」についてご紹介していきます。

 

「サーバリックス」はどんな効果があるの?

予防できるHPVの型:HPV16型・18型(高リスク型)

 

<予防効果の期待できる病気>

・子宮頸がん

・扁平上皮細胞がん

・腺がん

・その前駆病変

・子宮頚部上皮内腫瘍

…など。

 

<接種の仕方>

・腕の筋肉注射

 

<接種の回数>

・初回…10歳以上の女性

・初回の1カ月後

・初回の6カ月後

…計、3回。

 

<効果の持続期間>

約8年間。

 

サーバリックスに関する副作用の報告

サーバリックスを接種した14歳の女性に歩行障がいや知能障がいなどの副反応が出ていることが明らかになりました。

 

厚生労働省の発表によると、販売開始からの累計人数5,092,607人に対し、副反応が出た人数は779人、うち重篤であると判断された人数は66人でした。

 

死亡に至ってしまったケースも1名ですが、報告されています。

サーバリックスは子宮頸がんを発症させるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を防ぐのに効果的なワクチンだということは認証されていますが、それにともなう副反応のニュースはあまり目にすることのない事柄かもしれません。

 

ワクチンですので100%安心して受けられるものではない、という認識はお持ちかもしれませんが、死亡事例や歩行困難、知的障がい、アナフィラキシーショックなどさまざまな副反応がでていることは事実です。

 

ワクチン接種を推奨されているのは未成年の女の子たち。

こういったリスクを目の当たりにして、悩む保護者の方々も多いことと思います。

 

できれば、信頼できるかかりつけの医師などに相談し、後悔のない判断をされることをおすすめいたします。

(Photo by://pixabay.com/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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