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育児

赤ちゃんのIQを高めるには?ポイントは「教える」のではなく、言葉をかける!

IQが高いと聞くと、「頭がいい」というイメージがあるかもしれませんが、IQが高いからといって勉強ができるわけではありません。

 

赤ちゃんのIQはいつから養われる?

IQや知能が最も大きく左右する時期は、生まれてから3歳までです。赤ちゃんや子どもにとっては、今経験すること全てがベースになるのです。

 

つまり、日常生活での遊びが、知能とIQを伸ばすことにつながるのです。

 

しかし、ただ一人で遊ばせているだけでは伸びません。遊んでいる時に周りの人間がどういう対応をするのかで変わります。

 

赤ちゃんと一緒に過ごすことが多いお母さんは、赤ちゃんが理解できなくても赤ちゃんに話しかけます。そして、お母さんの話す言葉を覚えて、いつの間にか話せるようになります。

 

この時期、お母さんは赤ちゃんに言葉を教えるために話しかけているわけではありません。これが重要なことなのです。

 

「教える」のではなく、言葉をかける

楽しくないことはなかなか身に付きません。これは大人も子供も同じです。生まれたての赤ちゃんに話しかけていた周りの人間は、いつの間にか子供の理解力を高めるために、色々なことを教えようとします。

 

IQを伸ばすために「教える」のではなく、「話しかけ」ましょう。

例)

×あれは「公園」。あそこにいるのは「犬」

○あの公園にいるのは犬だね。

 

IQを伸ばす積み木で遊ばせる

積み木は握れるようになれば、使用できます。積み木をつかむ、両手で握る、持ちかえる、投げる、口に入れる、なめる、積む、倒す、倒れる。積木は色々な動作ができ、とても良い刺激になります。保護者が側について遊ばせましょう。

 

衛生面や危険を考えて、口に入れたりすることを周りが禁止していては、せっかくの学びの機会をダメにしてしまいます。赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。

 

読み聞かせをする

言葉が理解できなくても読み聞かせをしてあげましょう。身近な人の声で読んであげることが大切です。読み聞かせは赤ちゃんの言葉を豊かにし、創造性を養います。

 

また、親と子の大切なコミュニケーションにもなります。赤ちゃんの後ろに座って、赤ちゃんに絵本が見えるように読み聞かせてあげましょう。

 

授乳とIQの関係

イギリスの大学の実験結果から、時間を決めて授乳していた子どもに比べて、欲しがった時に授乳をしていた子どもの方が、IQが高いことが分かっています。また、無理に断乳するよりも、欲しがるまで授乳することもIQを高めるようです。

 

いずれにしてもIQを高めるには親と子のコミュニケーションなしには成り立ちません。たくさん話しかけてあげて、スキンシップをはかりましょう。

(photo by [http://www.gatag.net/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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