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健康診断・健康管理

主婦必見!今日の献立にぴったり!春の旬の食材たけのこについて

 

寒い冬を乗り越えて、一気に草木が芽吹く春。

たけのこも、にょきにょき顔を出してきます。

 

○ 春の野菜、たけのこ

たけのこは、パックされたものがよく売っていますよね。

でもやはり、旬の食材を旬の時期に食べるのは一番美味しいもの。

ぜひ、下処理からすませて頂きましょう。

 

○ たけのこの下処理

たけのこは、時間がたつごとにえぐみが増します。

 

竹やぶでとって数分以内なら、軽く表面を焼いて酢味噌・わさび醤油などでお刺身風にいただけるとか。

…体験してみたいものです。

 

購入したたけのこは、残念ながらそういうわけにはいかないので、できるだけ早く下ゆでしましょう。

水から茹でること、米ぬかと赤唐辛子を一緒に入れると、えぐみが抜けやすくなります。

 

下ゆで後は、なるべく早く食べきります

保存する際も、茹で汁につからせたまま、冷蔵庫にいれて2日程度で食べきりましょう。

 

○ たけのこの栄養

たけのこは、カリウムやたんぱく質、食物繊維、ビタミンなどの栄養素を豊富に含みます。

しかも、低カロリーなので、ダイエットにも向きます。

 

また、たけのこの切り口によく見られる、白い粉はチロシン。

うまみ成分のアミノ酸の一種です。

 

○ たけのこの選び方

皮が薄茶色で、ツヤがあるもの、ずんぐりとしているものを選びましょう。

頭が緑っぽいものや、黒っぽいものは日に当たり育ち過ぎたもの。

えぐみが強く固くなっている可能性があります。

 

根元のイボイボが少なく、赤い斑点がないもの、また、持ったときに手にずしりと重みが感じられるたけのこを選びましょう。

 

 

春の食材は春に食べてこそ!

下ゆでからチャレンジして、美味しいたけのこをいただきましょう。

 

[Photo by //www.ashinari.com/2012/05/23-362420.php]

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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