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健康診断・健康管理

甘い玉ねぎ:新玉ねぎを食べよう!

 

山々が緑に色づき、道端の木々も明るい色になる春。

栄養いっぱいの、春野菜が登場する季節でもあります。

 

○ 新玉ねぎ

玉ねぎは、たくさんの種類があります。

白玉ねぎ、黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどです。

このうち、スーパーに並ぶのは、黄玉ねぎが多いです。

 

普段手にする玉ねぎは、収穫したものを1カ月ほど風に当てて乾燥させています

そのため、常温で保存でき、年中食べられるという利点があります。

 

一方、春に並ぶ「新玉ねぎ」は、早どりした玉ねぎを、乾燥させることなくすぐ出荷したものです。

 

そのため、

 

・皮が薄い

・実の水分が多く柔らかい

・辛みが少ない

 

などの特徴があります。

 

○ 新玉ねぎの栄養

玉ねぎ、新玉ねぎ共に、ビタミンやカルシウム、鉄分など様々な栄養を含みます。

 

また、玉ねぎの辛み成分は硫化アリルといいますが、ビタミンB1と一緒に摂取すると、新陳代謝を活発にし、疲労回復や心を休めてくれる成分。

また、いわゆる「血液サラサラ成分」なので、しっかり摂りたいところです。

 

ただ、熱に弱い水に溶けるといった性質があるため、水にさらさず生食できる新玉ねぎは、硫化アリルを取り入れるのに非常に有効なのです。

 

○ 新玉ねぎの保管方法

早取りした分、新玉ねぎは、あまり日もちしません。

冷蔵庫で保管し、3日程度で食べきりましょう

常温保存できるいつもの玉ねぎとは、違うのです。

 

旬のものは、何でも美味しいですよね。

春を味覚でも感じるために、新玉ねぎ、試してみてくださいね。

 

[Photo by //www.ashinari.com/2009/09/30-029244.php]

 

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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