カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. お風呂・スキンケア >
  4. スキンケア >
  5. 季節の変わり目、赤ちゃんの為にやっておきたいこと

育児・子供の病気

季節の変わり目、赤ちゃんの為にやっておきたいこと

 

日本の美しい季節変化「四季」。

自然の変化を肌で感じ、情操にも非常に良いものなのですが、その季節の変わり目こそ、体調に注意が必要ですよね。

 

◆ 季節の変わり目に

人間の身体は、夏は夏に、冬は冬に合わせて体の様々な機能を調節しています。

 

例えば体温。

夏は熱を放出するため、汗腺を開いたり、皮脂を分泌したり。

逆に冬は、熱を作り出します。

 

その際に大きな役割を担うのが、自律神経。

 

ところが、急激に気温が変化する季節の変わり目は、いきなり温度が変化したりするため、自律神経がうまく働かなくなって免疫力が低下するため、風をひきやすかったり、疲れやすくなったりします。

また、暑さ・寒さに体が緊張し続けているため、ちょうどそれが限界にくるか、と言うころ季節が変化します。

これも、自律神経に影響を与える要因と言われています。

 

◆ 赤ちゃんの身体

赤ちゃんは、大人に比べて体温の調節がまだ上手ではありません

もちろん、自分で衣服の増減もできませんし、飲んだり食べたりの機能もまだまだ。

 

寒いから服を着せようとしても、枚数が増えて動きにくくなった=不快!=泣く!!となってしまうことも。

 

また、赤ちゃんの体感温度と、大人とは違うことがあります。

手足が冷えてるから、たくさん着せなきゃ…などとやっていると、ほてってしまうことも。

 

手足の温度ではなく(ひやっと冷たいぐらいでも大丈夫です)、背中に手を差し入れ、汗をかいていないか、顔が青ざめたりしていないかをみるようにしましょう。

 

◆ 出先で微調整できる服を

風が強くなり、思ったより寒かった、暑かったとなりがちなのも季節の変わり目の特徴です。

出先でもあわてないよう、薄めの上着や大人物のストールを持って置くなど、調節できるものを持ちましょう。

 

大人でも、体が追い付かないほど気温が乱高下する季節の変わり目。

自分で調節できない赤ちゃんのためにも、より一層気を配ってあげましょう。

 

[Photo by //www.ashinari.com/2009/02/28-014683.php?category=51]

著者: suzuさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

スキンケアに関する記事

じっとしていられない1歳児…スキンケアはどのように?ちょっとした工夫でぐんと楽に!

 1歳の誕生日を迎えるのは、あっという間でしょうか?長やっとだったでしょうか?最...

赤ちゃんの肌荒れには4つの原因はあった!意外な原因とは?

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、大人よりも肌荒れを起こしやすいです。   肌...

スキンケアの体験談

BODY♡*クリーム(•˙³˙•)

乾燥の季節になってきました♪ みなさんは赤ちゃんにどんなクリームやローションを使ってますか??...

どんどん酷くなる乳児湿疹><

1ヶ月検診が終わって一安心したのも束の間、顎の下が少しだけ赤く発疹が出来ているなと思っていた次の日に...

カラダノートひろば

スキンケアの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る