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健康診断・健康管理

野菜の食べ合わせで体調すっきり

 

食べ物を組み合わせると、他の食品に含まれている多数の成分が入り込んで、有用な効果が拡大したり強化して協力作用がおこり、薬の使用量を減らせるという、思わぬ利点があります。

 

野菜の食べ合わせ

アシタバ+しいたけ・たまねぎ・エビ~アシタバのかき揚げ~

しいたけに含まれているβ-グルカンは免疫力を増加させる作用があり、たまねぎのメラノイジンは活性酸素を除去する働きを受けて、

アシタバに含まれるβ-カロチンがガン予防に働きます。

 

薄切りにした材料で、美味しく天ぷらにして食べましょう!

 

かぼちゃ+牛肉~かぼちゃの牛肉あんかけ~

牛肉の動物性たんぱく質は胃腸の機能を高め、しょうがのジンゲロールとにんにく・たまねぎのアリシンは薬味として食欲増進と消化力をアップして、かぼちゃのβ-カロチンが体を温め、胃腸を丈夫にする効果を発揮します。

 

薄味のだしで煮た柔らかなかぼちゃに、旨みが多い牛肉あんをかけて頂きます。

 

くわい+バナナ~くわいとバナナのおやき~

くわいに含まれるミネラルとバナナのビタンミンAが、のぼせや頭痛を改善して、余分な水分を排出して、血圧を正常化する働きがあります。

 

すりおろしたくわいとつぶしたバナナに卵・牛乳・蜂蜜・ホットケーキミックスを加えて、フライパンで焼くだけのおやつにもなる簡単料理です。

 

ガン予防の目安としては、1日3個くわいを食べるようにしましょう。

 

きゃべつ+くるみ~きゃべつのくるみサラダ~

きゃべつに含まれるビタミンC・U・Kには、血液浄化、血管を柔軟にする作用があり、さらに精神の高ぶりを抑え、血流を促進するセロリやたまねぎ、トマト、と悪玉コレステロールを除去して血液をさらさらにする作用のビタミンEを含むくるみを一緒に合わせたサラダを作り、好みのドレッシングをかけると、美味しく頂けますね。

 

小松菜+干しエビ~小松菜の干しエビ炒め~

アクが少なくさっぱりした小松菜はビタミンC・カルシウムをたくさん含んでいて、骨や筋肉を丈夫にする作用があります。

干しエビを加えることで、カルシウムが吸収されるのを促して骨粗そう症を予防します。

 

4cm幅に切った小松菜と戻した干しエビをフライパンで炒めるだけです。

仕上げに、お好みで、塩、こしょう、しょうゆで薄味に仕上げましょう

 

まとめ

普段食べている物を組み合わせるだけで、とても効果が期待できるなんて、嬉しいですね。

 

糖尿病に悩んでいる人は、血糖値を安定させる食べ物や血管を柔軟に保つ食べ物を積極的に食べることで合併症から逃れられる可能性が広がってきます。

 

 

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/28-368255.php?category=28)

 

 

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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