カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 頭痛 >
  3. 片頭痛(偏頭痛) >
  4. 対処・予防法 >
  5. 記録 >
  6. 頭痛になるパターンを把握して予防しよう

頭痛

頭痛になるパターンを把握して予防しよう

頭痛を予防する方法として、自分なりの頭痛になるパターンをまとめて、頭痛になるパターンと同じ状況を作らないようにするという対策がよく言われています。以下、頭痛になるパターンのまとめの一例です。

 

頭痛になるパターン

どんな時に頭痛になるか、パターン化してまとめたものがこちらです。

 

●寝過ぎ

寝過ぎると頭痛になることがあります。

 

●寝不足

寝不足の場合、頭痛になることがあります。

 

●長時間の空腹

空腹を長時間我慢するとその後頭痛になることがあります。

 

●人の多い場所へ行く

人ごみの中で長時間を過ごすと、その後頭痛になることがあります。

 

●直射日光に長時間当たる

直射日光に長時間あたると、その後頭痛になることがあります。

 

●明るい環境で長時間を過ごす

屋外や照明の明るい場所で長時間を過ごすと、その後頭痛になります。似た原因で、テレビゲームを長時間すると頭痛になります。

 

●急な温度の変化

急激な温度の変化が多いと頭痛になることがあります。

 

●疲労

うつむいて長時間を過ごし、首が凝ると、その後頭痛になることがあります。

 

●忙しい

とても忙しい場合は、忙しさが過ぎた後に頭痛になることがあります。

 

●季節の変わり目

温度の変化などで頭痛になることがあります。

 

●花粉

花粉が飛ぶ季節になると、ボーっとした感じになり、その後頭痛になることがあります。

 

●環境の変化、ストレス

環境の変化が大きくなると、痛むことがあります。夜の決まった時間になると痛みだすことがあります。

 

●飲みすぎ

酒を飲みすぎると、翌日頭痛になります。ただし、二日酔いの頭痛は偏頭痛とは別の痛みになります。

 

●朝から頭痛

朝から頭痛のこともあります。体調もすぐれなかったため、これは風邪などでの体調不良の可能性があります。

 

これら頭痛になるパターンのまとめ例を参考に、自分の頭痛になるパターンを考えなおしてみましょう。また、そのような状況にならないように日々気を付けましょう。

(Photo by://www.photo-ac.com/ )

著者: しょーちゃんさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

記録に関する記事

頭痛持ちの方におすすめ!頭痛日記を用いて頭痛とうまく付き合おう

    予防療法は片頭痛の診療でとても大切です。その予防の治療には、頭痛の発...

頭痛日記に書くべき6つのポイント

  頭痛の症状を知ることで治療の方法を見出していくという方法があります。頭...

カラダノートひろば

記録の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る