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頭痛

片頭痛に悩む方必見!信頼する医師を探そう0治療効果に影響が?0

 

 

片頭痛の名医と呼ばれる医師もいれば、あまり良くないとの評判がある医師もいます。

日本で保険が適用される薬は決まっているので、使う薬は同じのはずなのにどうしてこのような差が出るのでしょうか?

 

片頭痛は心理的影響が出やすい

片頭痛はストレスや不安といった心理的要因も深く関わっており、同一の人物であっても心理状態によって頭痛発作の頻度や程度が大きく変動すると言われています。

プラセボ効果も出やすく、薬剤に対する不安や不信が強いと実際の薬理的作用よりも効果が出なかったり、その逆の場合もあります。

 

医師との信頼関係

薬剤を決めるのは医師ですから、医師が片頭痛について、片頭痛に対する頭痛薬に対して丁寧な説明を行ってくれれば、不安も解消され、治療への安心感と期待が増します。

そうすると薬剤の効果も出やすくなり、治療効果も上がりやすくなります。

 

良い信頼関係を築くために

信頼関係を築くためには医師だけでなく患者も気をつけなければいけない事があります。

 

○時間は守り、きちんとした挨拶をしましょう

より良い関係を築くためには基本的なことですね。

 

○出来るだけ伝わるように話しましょう。

患者さんの話を聞くのは医師の仕事とはいえ、脱線して世間話ばかりになったり、伝える気が無いような話し方をされると嫌になってしまいます。上手く説明する自信の無い方は、あらかじめメモなどにまとめておくと良いでしょう。

 

○分からない事や不安な事は質問しましょう。

気をつけていても医師の説明には専門用語が入ってしまい分かりにくい事があります。そんな時にうやむやにしておくと、相互の行き違いが生じて後々に問題が発生する事があります。

 

○経過は伝えましょう。

自分で症状が気にならなくなっても、再発防止や予防のために治療の継続が必要な場合もあります。

 

まとめ

 

医師との信頼関係を築き、より良い治療を受けるためには患者側が上手にかかることも大切です。

肩肘を張る訳でなく、マナーのある人間同士として真摯に誠意を持って接することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/08/29-349512.php)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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