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健康診断・健康管理

食べ合わせで栄養の吸収をアップ!

 

日本では、昔から体調に影響を及ぼす組み合わせを食べ合わせと言い、現代まで伝えられてきました。

 

肉類の食べ合わせ

ここでは、ビタミンやミネラル等の栄養素の吸収を促す組み合わせを紹介します。

 

1,牛肉+じゃがいも~肉じゃが~

牛肉は栄養価が高く、たんぱく質、脂質、鉄分を多く含むため、ビタミンCを含むじゃがいもと組み合わせると、鉄分の吸収が良くなり、体力がつきます。

胃腸の働きが弱って、気力が萎えている人にはおすすめです。

 

2,鶏肉+もち米~サムゲタン~

鶏肉はたんぱく質の量が多く、淡白で柔らかく、消化が良いので、しょうがやにんにく、なつめ、もち米の体力増強作用が協力的に働き、疲労回復や体力増強によく働きます。

 

3,豚肉+にら、ごま~ゆで餃子のごまだれ~

豚肉のビタミンB1とにらのアリチアミンやごまのセサミンが、料理することで効果が増強され、滋潤・老化防止作用に役立ち、皮膚や粘膜の乾燥を防ぎます

 

4,羊肉+しょうゆ、山椒~ラムの田楽~

羊肉のたんぱく質は、アミノ酸バランスに優れていて元気を補い、血を養う効果があります。

羊肉に、胃腸を温める効果のしょうがと山椒を加えると、とても体を温めます。

腰痛、膝の痛みに効果があります。

 

5,卵+だいこん~卵とだいこんの煮物~

卵はたんぱく価100で、氷ざとうと組み合わせると声がかすれる喉が乾燥して痛むなどの症状に効き目があります。

さらにだいこんを配合して、炎症を取り痰を切って咳を止める働きが加わります。

 

だし汁に固ゆで卵と氷ざとう、大根を入れて煮て、大根に火が通ったら、酒・しょうゆなどの調味料を加えます。

 

5~7日食べ続けると、喉の痛みが除去できます。

 

まとめ

だいたい消化の良い物体を温める物の組み合わせになっています。

よく使う食材に関する食べ合わせを知っていると、健康になっていき、少しでもお薬が少なくなり、その副作用に悩ませることもなくなります。

 

 

 

 

//www.ashinari.com/2012/10/26-372099.php

 

 

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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