カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 頭痛 >
  3. 緊張性頭痛 >
  4. 対処・予防法 >
  5. 緊張性頭痛を防ぐには・・・

頭痛

緊張性頭痛を防ぐには・・・

img12.jpg

緊張型頭痛はストレスによって引き起こされますが、原因となるストレスの種類によって二つに大別されます。

◆精神的なストレスが原因の場合

対人関係などによる精神的ストレスがたまると、神経や筋肉の緊張が高まります。
この緊張が脳に影響を及ぼし、痛みを調整する機能がうまく働かなくなり、頭痛が続くようになります。

◆身体的なストレスが原因の場合

不自然な姿勢などが原因で生じる筋肉への負担が、身体的なストレスになり、これによって頭痛が起こります。
このような頭痛は、例えば、1日中コンピュータに向かう人に多くみられます。
コンピュータに向かう姿勢、すなわち、上半身をやや前かがみにして、両手を持ち上げたまま作業する姿勢は、人間にとっては不自然なもので、この姿勢を続けることで身体的なストレスが強くなり、やがて緊張型頭痛を引き起こしてしまうのです。

いずれの場合も、頭のまわりに幾重にもある筋肉が収縮して、頭痛・頭重感となるので、、頭が輪っかで締めつけられるように痛むのです。

実際、この頭痛を“頭に輪っかをはめたような”とか“きつい帽子をかぶっているような”と表現する人も多いのです。

::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’

緊張型頭痛の予防法としては以下があげられます。

①ストレスのコントロール

緊張型頭痛はストレスが直接の原因なのですが、ストレスを自覚していない人が意外に多いのです。
それでまず、何がストレスになっているのか、それに気づくことが、治療の第一歩となります。
そしてそのストレスにどのように対応していくか、具体的にひとつずつ詰めていったり、いかにしてストレスをうまく発散させるかが、治療のポイントとなります。
気晴らしをしたり、筋肉をほぐしたりして、精神的・身体的ストレスを取り除いていくことが治療になるのです。

②姿勢をコントロールする

不自然な姿勢が原因かもしれないと思い当たったときは、長時間同じ姿勢でいないようにするなどして、筋肉が硬くならないように心がけることが、治療になります。
特にデスクワークで長時間同じ姿勢でいる場合などは、適度に休憩をとり、体の伸びをしたり、肩を回すなど、血流を促してあげるようにしましょう。

(photo by //www.review-rank.net/?cat=1&paged=5 )

著者: しょーちゃんさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

対処・予防法に関する記事

パソコンやスマホがストレスの原因になっている場合も!機器を消して緊張性頭痛を防止

    現在は、パソコンや電話、TVなどを利用することが増え、脳の働きも...

緊張性頭痛に効く食べ物

緊張性頭痛の方にお勧めの食べ物をいくつか紹介します。   ●血行をよくし...


緊張性頭痛の対処法!キャンドルやろうそくなどのゆらめく光を見つめると良いってホント?

    ゆらめく光ときくと幻想的なイメージがありますが、リラックスできる...

頭痛が起こらないようにするためにはどうすればいい?快適な毎日は早寝早起きから!

  頭痛は、みじかな病に感じますが、実際には原因がわかりにくくなおりにくい...

カラダノートひろば

対処・予防法の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る