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健康診断・健康管理

果物・ナッツ類と食べ合わせ

 

天然の食物には、各種ビタミン、必須アミノ酸、必須脂肪酸など、人体で生成できない栄養素をたくさん含んでおり、またそのほか、ホルモンや免疫機能を賦活するペプタイドなどの有用な成分が多数含まれています。

その効果を駆使して、食べ物を組み合わせて、身体の不調を取り除けるようにしましょう。

 

果物の食べ合わせ

アボガド+レモン ~アボガドの冷製スープ~

アボガドは脂肪の含有量が多く、その大部分が不飽和脂肪酸で、コレステロール値を改善するn-9と血流をサラサラにするn-3不飽和脂肪酸を豊富に含みます。

さらにビタミンCが多いレモンとパセリが血管の内壁を傷つけないようにします。

 

ウメ+イワシ ~イワシの梅煮~

は天然の有機酸を45%も含み、胃腸の働きをよくして、また、糖質や脂肪酸の代謝を促して、血液中にたまった乳酸を分解するので、疲労回復に役立ちます。

クエン酸を含んでいる梅とイワシのDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が協力して、疲労回復と成人病予防に役立ちます。

 

カシューナッツ+にんにく、しいたけ、にんじん

~カシューナッツの中華炒め~

カシューナッツは脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンB1・Eを含む高カロリー食品で、さらに亜鉛、銅、マンガンの微量ミネラルをたくさん含んで、免疫力を増強させる作用があります。

にんじん、しいたけ、にんにくは強い抗酸化作用を持ちながら、血液の流れを活発にする働きもあり、カシューナッツの微量ミネラルと協力して動脈効果の予防心臓疾患の改善に役立ちます。

 

ぶどう+もち米、ハチミツ ~レーズン入りおこわ~

ぶどうにはブドウ糖や果糖、クエン酸、ビタミン酸、カルシウム、カリウムなどが含まれていて、気血を補い生命力を強くし、胃腸虚弱に効果があります。

胃腸を温めるもち米と胃腸を丈夫にするレーズンのエネルギー補給効果が協力しあって、冷えると腹が傷んで下痢になるような慢性下痢症の改善に役立ちます。

 

まとめ

バランスの取れた食事を心がけ、体に必要な栄養素をまんべんなく取り入れるようにしましょう。

外食の際は、食べ合わせを憶えておいて注文すると、バランス良く食べれるでしょう。

 

 

 

//www.ashinari.com/2012/10/01-371283.php

 

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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