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健康診断・健康管理

内臓脂肪を減らす効果が強い食品

 

放置しておくと重大な病気になる生活習慣病を防止するには、内臓脂肪を減らす食事を摂るようにします。

 

生活習慣病の防止方法

★キャベツを食べる

100gで23calという低カロリーの野菜キャベツはダイエット食品としておすすめです。

キャベツは、ビタミンCが豊富に含まれ、胃壁の粘膜を丈夫にしたり、U・Kが骨を強くする作用があります。

よく噛んで食べると消化促進と過食防止になり、ストレスなくダイエットできます。

生で食べるのが最適ですが、量を食べたいならみそ汁やスープ、炒めて食べるとビタミンKの吸収が高まって、骨を丈夫にできます。

ただし、たんぱく質が不足するので、納豆や豆腐などの豆類、ビタミンEやカロテンもやや不足するので、にんじんなどもいっしょに摂ると良いでしょう。

 

青背の魚を食べる

さば、いわし、さんまの青背の魚は脳の働きを向上させる脂、DHA-ドコサヘキサエン酸と内臓脂肪を燃焼する効果が高いEPA-エイコサペンタエン酸がたくさん含まれています。

魚は焼くと脂肪分が10%~20%減少するので、生で食べるのがベストです。

手に入りにくい場合、さば缶、いわし缶、さんま缶でもOKです。

ツナ缶やフレーク缶はEPAがそれほど多くありません。

 

豚肉を食べる

肥満度を示すBMI値の算出法

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

やせも肥満の成人病になりやすく危険ですので、BMI値23~25で死亡率が最も低い小太り体型に作って、長生きしましょう

豚肉は、アミノ酸が豊富に含まれていて、

・コレステロール値を下げるポークペプチド

・食べ過ぎ防止に役立つ至福物質アナンダマイド

・脂肪酸を筋肉まで運ぶカルチニン

・糖質をエネルギーに変えるビタミン類

以上の作用により、内臓脂肪をカットする効果があります。

1日の摂取目安は、100gです。

 

★漢方

漢方では、メタボリックシンドロームを邪気が滞って、瘀血や痰飲という症状になると診断します。

血液が自然に浄化されて、内臓脂肪や中性脂肪をたまらなくするには、お通じ・汗・尿・経血などの経路を常にスムーズにしておく必要があります。

防風通聖散防已黄耆湯釣藤散桃核承気湯五苓散があり、体質にあった漢方薬をとりながら、今までの生活習慣を見直していくことです。

 

まとめ

他にも豆乳、トマト缶、オレンジ、キビ酢など色んな内臓脂肪を減らす食材がありますので、現代のストレスが多く、脂肪分の多い生活を送っている人は、好みに合わせて食べると、消費・排出が上がり、役に立つでしょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2008/11/25-010500.php

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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