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関節痛・腰痛

睡眠中の身体への負担が減る!枕を選んで肩こり予防

 
肩が凝るという理由で、枕を新調する人は案外少なくないそうです。
 
人間が立ったときの姿勢は、頭がやや前に傾いて、視線が斜め下に向いた状態。
その自然な姿勢を眠っているときにしっかり保つのが枕の役割だそうです。
身体にあった枕をつかえば、睡眠中の身体への負担が減り、心地よく眠ることができるのです。
 

◆今使っている枕をチェック

寝ている状態を携帯などで誰かに撮ってもらい、縦にして立ち姿と比べてみましょう。
明らかに不自然な姿勢であれば、枕があっていない証拠です。
また、寝たときに視線が真上に来るのもよくありません。
 

◆枕選びのポイント

 
①サイズ
首や肩の凝りを溜めないためにも、血液循環を促す寝返りは必須です。
その寝返りを考慮すると、枕のサイズは頭3つ分、幅60~65cm程度は必要です。
 
②サイドの高さ
寝返りを打って横向きになったとき、肩幅の分だけ頭がベッドから遠くなります。
これに対応するため、枕の両サイドは高めに設定しましょう。
タオルなどを下に敷いて調整するといいですね。
 
③材質
柔らかいもの、硬いもの、寝返りの時音がするもの、枕の素材には多くの種類があります。
頬や耳などデリケートな部分に触れるだけに、ストレスフリーなものを選ぶことが重要です。
 
・低反発炭パイプ
通気性に優れている。
スタンダードなパイプより感触が柔らかい。
・ポリエステルわた
ふんわりと柔らかい感触。わたぼこりが出にくい。
・ポリエチレンパイプ
通気性が良く、ほこりが溜まったり、虫が発生しにくい。そばがらに似た感触。
 
(photo by //www.ashinari.com/2008/10/21-009557.php )

著者: しょーちゃんさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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