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美容・ダイエット

お手軽!主婦の知恵!キッチンにある食材で内臓脂肪が撃退できる?

内臓脂肪を落としたいなら、台所にある食材を組み合わせて、食事バランスに気を付けましょう。

 

内臓脂肪を食べ物で治す方法

わかめ納豆

血液中にできた血のかたまりである血栓をとかす作用がある酵素ナットウキナーゼ食物繊維を含む納豆は整腸作用があり便秘を解消します。

納豆とわかめの組み合わせで、おいしく腸内の掃除ができ、毎日食べると効果的です。

 

・作り方

塩わかめ20gを水で戻して、納豆と混ぜ合わせ、好みでしょうゆや酢で味付けします。

 

焼きトマト

緑黄色野菜で食物繊維が多く、ダイエットに向いているトマトは、焼くことで、リコピン血液をきれいにし、体内の老廃物を取り除く働きが良くなります。

温めたトマトジュースやトマトピューレを使った料理でも同様の作用があります。

 

 

・作り方

 

トマト1個を6分割して、熱した網で弱火で7~10分程度焼くだけできます。

 

エリンギのホイル焼き

パスタやピザによく使われるエリンギは、脂肪肝を抑制する効果があることが研究で分かりました。

それ以外にも食物繊維が腸内の余計なコレステロールを絡みとって体内の吸収を抑制する働きがあります

 

 

・作り方

 

毎日食べるには、簡単なホイル焼きにすると良いです。

 

生ジュース

食物酵素をたっぷりと含んだ生の食物を食べれば、体に負担をかけずに取り入れることができます。

現代の食生活は、食物酵素が不足して、過食気味で、加工食品をとりがちです。

そのため、体にたまった内臓脂肪や有害物質を排出するため、生ジュースを使った絶食療法を行うと有効です。

毎朝の生ジュースから始めて、週末の1日絶食、3日の絶食に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

・作り方

 

1,朝用はフルーツ

人参2本、りんご1個、しょうが1かけをジューサーで作ります。

2,昼・夜用は野菜

人参2本、ほうれん草1/2~1/4わをジューサーで作ります。

 

りんご焼酎

りんごの習慣的な摂取中性脂肪を低下させる作用があります。

りんごの不溶性食物繊維が中性脂肪を吸収・排泄する作用があり、水溶性食物繊維のペクチンから作られる脂肪酸が肝臓における脂肪の合成を抑える働きをします。

 

りんごをすりおろして消化よくして、焼酎が胃腸の働きをよくして栄養素の吸収を高めてくれるので1日1回夕食後か就寝前に食べると良いです。

 

・作り方

りんご半個をすりおろして、レモン汁をかけて変色を防ぎ、大さじ2杯の焼酎をかけるだけです。

 

まとめ

外食でついた内臓脂肪を落とすには、

・食物繊維を多く含むものを毎日摂るようにする

・生ジュースで絶食

などをして、健康なライフスタイルを作っていきましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2013/02/22-376608.php)

 

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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