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健康診断・健康管理

おすすめ!継続は力なり0毎日10分から始める運動週間0

 

厚生労働省は一人でも多くの人に身体活動を取り組んでもらえるよう、身体活動指針として「アクティブガイド」というものを作成しています。

こういうものを活用し、運動を生活に取り入れていきましょう!

 

アクティブガイドとは?

 

ふだんから元気に体を動かすことで、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモティブシンドローム、うつ、認知症になるリスクを下げることができます。

 

日常生活への運動の取り入れ方として、国民が行いやすい方法を提案しています。

また、今の自分が運動を取り組むために何が必要なのかも分かるようになっています。

 

※健康寿命・・・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

 

※ロコモティブシンドローム・・・骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって転倒・骨折しやすくなることで、自立した生活ができなくなり介護が必要となる危険性が高い状態を指しています。

 

+10とは?

日常生活に10分身体活動(生活活動、運動)を取り入れることで、健康寿命を延ばそうという取り組みです。

以下のようなものを1日10分増やすことで、身近に運動習慣を取り入れていくことができます。

 

~例~

・筋力トレーニングを10分行う

・ウォーキングを10分行う

・通勤で徒歩を10分増やす

・買い物で徒歩を10分増やす

・掃除の時間(立って作業するもの)を10分増やす

 

まずは自分のできることから、1日10分!

24時間のうちのたった10分を運動に変えることで、健康な体にぐっと近づきます。

これであれば、どんな方にも取り組みやすいはずです。

どんなことならできるか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

(photo by //www.ashinari.com/2011/11/21-353186.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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