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健康診断・健康管理

運動習慣、あなたは何から始める?

 

身体活動を増やすためにあなたが必要なのは何でしょう?

下のチェックを行い、何から行うことが大切か考えてみましょう!

 

健康のための身体活動チェック

※下の質問に「はい」「いいえ」でお答えください。

 

Q1.運動習慣がある

(1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上続けている)

>はい、いいえ、どちらでもQ2に進んでください

 

Q2.毎日合計60分以上、歩いたり動いている

>Q1、Q2共に「いいえ」→Q3へ

>Q1「はい」、Q2「いいえ」→Q3へ

>Q1「いいえ」、Q2「はい」→結果Bへ

>Q1、Q2共に「はい」→結果Dへ

 

Q3.同世代の同性と比べて、歩くスピードが速い

Q1「はい」、Q2「いいえ」、Q3「はい」→結果Cへ

Q1「はい」、Q2「いいえ」、Q3「いいえ」→結果Bへ

Q1「いいえ」、Q2「いいえ」、Q3「はい」→結果Bへ

Q1「いいえ」、Q2「いいえ」、Q3「いいえ」→結果Aへ

 

チェックリスト結果

 

A.まず「気付く」ことから! 

からだを動かす機会や環境は、身の回りにたくさんあります。

それが「いつなのか?」「どこなのか?」、ご自身の生活や環境を振り返ってみましょう。

今まで運動習慣がなかった(あるいは少なかった)方だと思われますから、まずは家事の時間を増やしたり、お子さんと遊ぶ時間を増やすなど、できることから運動を増やしてみましょう。

 

B.これから「始める」!

今より少しでも長く、少しでも元気にからだを動かすことが健康への第一歩です。

+10から始めましょう。

最初からジムへ通ったりするのは時間的にも経済的にも大変かと思われますので、通勤の徒歩時間を10分増やす、ながらストレッチを10分するなど、自分の続けられる運動を10分増やしてみましょう。

 

C.今度は「達成する」!

目標は1日合計60 分 、元気にからだを動かすこととです。

高齢の方は、1日合計 40 分が目標です。

1日合計の時間ですから、仕事の休憩時間家事の合間に積極的に運動を取り入れていくことが大切です。

また、お休みの日にはジムやクラブなど運動だけに費やす時間を設けてみましょう。

これらを通じて、体力アップを目指しましょう。

 

D.みんなと「つながる」!

一人でも多くの家族や仲間と+10 を共有しましょう。

一緒に行うと、楽しさや喜びが一層増します。

家族と一緒に運動しても良いですし、ジムや市区町村のクラブなどで年齢の近い人たちと交流するというのも良いでしょう。

 

 

(photo by //www.ashinari.com/2009/04/15-016963.php

著者: Calmenさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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