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健康診断・健康管理

運動するときは、目標の脈拍数を決めよう!

 

 

 

運動時に脈拍を測定すると、身体に良い効果をもたらすことができるということが研究から分かりました。

効果的な運動をすることで、身体も効果的に健康に近づくことができるということです。

運動をしながら脈拍数を測定すると、効果的な運動強度に達しているかを手軽に知ることができます。

運動時の目標脈拍数は、最大脈拍数と運動強度から計算できます。

※最大脈拍数(MHR)=あなたが身体活動を行っているときに心血管系が対応できる上限

 

推奨される運動強度

健康のための運動として勧められるのは、中強度の“ややきつい運動”です。

 

目安の最大脈拍数

目安となる最大脈拍数は、220から年齢を引いた数値で求められます。

例)40歳・・・220-40=180(拍/分)

 

運動時に目安とする脈拍数

(最大脈拍数-安静時脈拍数)×運動強度(%)+安静時脈拍数=目標脈拍数

例)最大脈拍数180拍/分、安静時脈拍数72拍/分、運動強度50%

(180-72)×50+180=126(拍/分)

つまり、1分間に脈拍が約126回になる程度の運動を行うことがベストです。

 

運動はただがむしゃらにやるだけでなく、「この運動、きちんと効果があるかな?」と考えて行うことで、より有用な時間になります。

過度な運動は事故や怪我の元になりますし、きつい運動を行って続けるのが嫌になってももったいないですよね。

このような脈拍を参考にし、楽しく効果的に運動しましょう!

 

 

 

(photo by //www.ashinari.com/2012/07/31-366412.php

著者: Calmenさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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