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健康診断・健康管理

「継続は力なり」学生時代の運動だけでは意味がない!

 

 

みなさん、学生時代は何の部活動に入っていましたか?

野球部、バスケ部、テニス部、文芸部、演劇部、料理部など、その時に好きだったこと、やってみたかったことを部活動にしていたのではないでしょうか。

 

さて、運動部に入っていた皆さん、昔は運動していたけれど今はどうですか?

仕事や家庭が忙しく、運動不足の方も多いと思います。

部活動で培った体力は、決して無駄な物ではありません。

 

しかし、実は過去の部活動経験より、今運動をしているかということが健康のためには大切なんです。

 

文部科学省の研究内容

対象:全国の6~79歳までの男女

調査項目:「握力」、「立ち幅跳び」、「上体起こし(腹筋)」など6種目

質問:「現在、運動をしているか」、「中学から大学までの学生時代に部活動をしていたか」など

 

研究結果

テストをしたところ、「運動をほとんど毎日し、部活動の経験もあった男性」が最も良い結果を残しました。

「部活経験はあるが、今は運動してない人」と「部活経験はないが今は毎日運動している人」とでは、後者の方が良い結果が残っています。

このことから、今の体力を向上させるためには、毎日運動することが必要ということが分かりました。

 

年齢が上がるにつれて、運動をしていないと体力はどんどん衰えていきます。

日常生活の中で体を動かす機会をつくり、運動を習慣化することが大切です。

たとえば通勤・帰宅時のウォーキング、休憩時間の筋トレなど、1日運動に費やさなくても空いてる時間に取り組むだけでもいいんです

沢山行うことよりも、毎日続けることが大切です。

まずは自分で出来ることから、始めてみましょう。

 

 

 

(photo by //www.ashinari.com/2012/05/30-362847.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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