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気になる病気・症状

外出や旅行を快適に!乗り物酔いしやすい人必見、乗り物酔い予防法

 

ちょっとした外出や旅行で、乗り物の揺れや加速が強いと起こる乗り物酔いはどうやったら予防・治療できるか紹介していきます。

 

乗り物酔いの原因って?

人間には、もともと、今どこで、どういう位置に体が置かれているかを認識するる空間識という働きが備わっています。

 

乗り物に乗る

 

空間識が崩れ、不快さを感じる

自律神経が刺激される

乗り物酔いが起こるというメカニズムになっています。

 

乗り物酔いの症状

前兆として顔色が悪い、冷や汗、生あくびの症状から胃の不快感、心臓がドキドキします。

そして、最後に吐き気やおう吐をもよおします。

 

乗り物酔いにならないための予防法

1,旅行前日はよく寝て、体調を整えよう!

睡眠不足や疲労状態の時、<人は血圧が下がり、内臓や血管を支配する自律神経が乱れやすくなります。

ですので、旅行前日などはよく寝て、体調を整えておきましょう。

 

2,乗り物に乗る前は食事は控えめに!

空腹でも満腹でも乗り物酔いしやすくなるので乗る直前に食事は控えめにし、軽い軽食を用意しておきます。

 

3,なるべく遠くの景色を見る!

乗り物の中では、あごをひき、頭をなるべく動かさずに進行方向を見るようにします。カーブに合わせて体を傾けるなどします。

乗車位置から進行方向が見えにくいときはなるべく遠くの景色を見るようにしましょう。

 

4,本やゲームはしない!

乗り物の中で、本を読んだり、ゲームをすると、文字や画面のチラツキが乗り物酔いの原因になりますので、やめましょう。

 

5,締め付けないリラックスした服を着よう!

お腹を圧迫するような体を締め付ける服装は避け、ベルトやネクタイをはずし、靴を脱ぎましょう。

また、窓から換気をして、軽いストレッチをしたり、深呼吸をして呼吸を整えたり、リラックスした状態で、乗りましょう。

 

6,酔い止め薬を飲もう!

酔い止めの薬を服用することで、精神が安定して、薬の効果も効いてきますので、快適な旅行ができます。

 

まとめ

乗り物酔いしやすい人は、紙袋のなかにビニール袋を入れた物を準備しておき、吐き気が出ると、我慢せずに吐いたほうが楽になることもあります。

 

吐いた後は、できるだけ早く乗り物からおり、うがいをして、吐き気が残らないよう安静にしましょう。

 

楽しい外出や旅行が楽しくなるように、乗り物酔いのメカニズムを理解して、十分な準備をしていきましょう。

(Photo by //www.ashinari.com

著者: シッポさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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