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気になる病気・症状

画面に慣れて3D酔いを克服!

 

3D映画、3Dテレビ、3Dゲームなど続々と発売され、立体映像の大衆化が進んでいる中、注目を浴びている3D酔いは、主に3D映像を用いたゲームで起こりやすく、なぜ起こるかを解明していきます。

原因

体が動きを感じていないのに、目や耳から入ってくる情報により、脳が体が動いているという錯覚を起こしてしまうため、その感覚のズレが、頭痛嘔吐感めまいしびれを催す原因ではないかと考えられています。

対処法

3D酔いを克服するには、市販の酔い止め薬で症状を抑えるか、ゲームをプレイし続けて除々に慣れると、酔いが軽減または改善できるという話で、完全に治療する方法は、まだ見つけられていません。

予防法

【3D安全ガイドラインの指針】
1,立体映像は画面を正面からまっすぐに見ます。
2,ディスプレイ表示面に対して両目を水平にした姿勢で見ます。
3,疲労・不快感・異常を感じたら、使用を一旦中止します。

 

☆ゲームの場合、画面からある程度距離を離れて周りの景色を視界に取り入れるようにして、時間を管理しながら、明るい部屋で行うようにしましょう。

まとめ

利用者の体調や適切でない見方で、おこす可能性がある3D酔いですので、3Dゲームを楽しむ前に十分な知識を学習して、視線を少し下に向けて行うなどちょっとした注意を必要とします。

あまり長時間続けると体調不良になりやすいので、1日1時間自分でプレイする時間を決めておくと良いでしょう。

 

 

 

(photo by //www.ashinari.com/2008/02/11-004058.php

著者: シッポさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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