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不眠・睡眠障害

眠れない時どうすればいい?~快眠効果を得るための方法~

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眠れない時に眠るための方法

 
夜にうまく寝付くことができず寝る時間が遅くなると、翌日の朝がつらくなります。
それに夜は寝ている間にお肌に良い成長ホルモンが分泌されるので、できればぐっすり眠りたいものです。
 
必要のない夜更かしは健康にも美容にも悪影響です。
夜はきちんと眠るようにしましょう。
 
 

◆体を温める

 
冷えで極端に体が冷たい人の場合、部屋の中や布団の中が寒いと寝つきが悪くなることがあります。
 
そういう人はお風呂でぬるめのお湯にゆっくり使って体を温めたり、寝る前に布団の中に湯たんぽを仕込んで温めておくようにしたりすると、眠りやすくなります。
 
逆に夏場は暑すぎても眠れなくなることがあると思いますが、暑い時は適度に寝室を涼しくすると眠りやすくなります。
眠りを誘うためには部屋の温度を寒すぎず暑すぎない温に保ちます。
 
 

◆温かい飲み物を飲む

 
牛乳や豆乳を温めて飲むと、カルシウムのリラックス効果で体をリラックスさせ快眠に誘います。
 
寝なければいけないのに眠れないと思っていると、焦りでイライラしてくることもあるので、そんな時は精神安定効果と鎮静効果のある牛乳がおすすめです。
 
アレルギーなどが心配な方は、牛乳ではなくハーブティーや白湯をどうぞ。
 

◆性格や体質に合わせて眠りを誘う

 
本を読むと眠くなる人、癒し効果のある音楽を聴くと眠くなる人、
目が疲れると眠くなる人など、眠りを誘う効果は人によって違います。
 
寝る数時間前からテレビやケータイの光はシャットアウトした方が良いとも言われますが、中には本を読んだりケータイを見たりして目を疲れさせた方が寝られるようになる人もいます。
 
そういう人は眠くなるまで読書などをし、眠くなったらふとんに入るようにしてみてはいかがでしょうか。 
 
快眠効果のあることを取り入れることももちろん良いですが、
眠りの常識にとらわれないことも有効になることもあります。
 
(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/19-367297.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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