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生活習慣病

発作を起こさないための入浴と食事の順番

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熱~いお風呂が大好きな方もいらっしゃると思いますが、高血圧の方にとって熱~いお風呂は命取りともなりかねない危険な場所です。
また、高血圧の方は、食事と入浴の順番にも気を配らなければいけません。
そこで、食事と入浴の順番とポイントについてご紹介します。
 
 
■食事の前に入浴する習慣を身に付ける
 
食事の後は血液が、消化器に集まり、脳や心臓に流れる量が減っています。
そのため、食後すぐに入浴すると、急に血圧が上がり大変危険です。
どうしても、食後のお風呂の時には、最低でも消化の為、2時間休んでからお風呂に入りましょう。
 
■お湯に浸かるのは胸まで
 
お湯に肩までつかると、胸までの時よりも少し息苦しさを感じると思います。なぜかというと、水圧がかかっているからなのです。
 
お風呂のお湯を少な目にするか、もしくはお尻の下に台などを置いて、両手で浴槽を支えるようにすると良いでしょう。
 
浴槽から出る時も、いきなり立ち上がらずゆっくりとした動作で行うようにすることが大切です。
 
■お湯の温度は40度くらいを目安に
 
40度くらいの温度のお湯は、血管の拡張を促し、降圧作用が働きます。しかし、42度を超えるような熱いお風呂は、血管が収縮し血圧の上昇を招きとても危険です。
お風呂のお湯は40度を目安にするようにしましょう。 
 
■お風呂に浸かる時間は5分程度
 
降圧作用があるからといって、ずっと湯船につかっていた方が良いか?というとそうではありません。
長く浸かりすぎると、今度は血圧が下がりすぎてしまうのです。血圧が下がってしまうと、浴槽で立ち上がった際に、めまいなどをおこし危険です。
お風呂に浸かる時間の目安は5分を目安にするようにしましょう。
 
(Photo by //futomomodiet.net/kouka-up/massage-method.html)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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