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育児・子供の病気

子どもの時の悪い姿勢が影響!悪い姿勢が引き起こす病気

 

 子供の時の姿勢は、大人になっても影響します。

姿勢のすっと伸びた人は、60歳を過ぎでも腰が曲がらず、かくしゃくとして若々しいです。

 

残念ながら、子どもの時に姿勢が悪いと、大人になっても猫背で、その結果、腰痛・頭痛・肩こり等を引き起こします。

場合によっては、肥満になることもあります。

 

何年も姿勢の悪い状態で生活してしまった後に、姿勢を矯正するには、根気のいることです。

もし、小さな時に親が注意を払って、姿勢を治せたら、大人になって姿勢の悪さで困る人は少なくなります。

 

ぜひ、姿勢をよくすお手伝いを親がやろうではありませんか!

 

子供への対応

  •  子供に姿勢が悪いと、大人になってから、腰痛・頭痛・肩こり等、問題が起き、悪いときは肥満につながることを説明しましょう。
  • ただし、あまりうるさく言わないように注意しましょう
  • 親が良い姿勢であるように心がけ、自分が正しい姿勢であるように気をつけましょう。(説得力ができます)
  • 子供が良い姿勢の時には、子供を褒めて、その気にさせましょう
  • 曲がった背中を良くするための矯正ベルトを使ってもいいでしょう。ただし、使う場所などを考えて使って下さい

 

 「三つ子の魂 百までも」ということわざのように、小さな時に姿勢の良さを体に教えることができたら、大人になっても颯爽と歩き、姿勢の悪さからくる腰痛・頭痛・肩こり・肥満などに悩まされず、颯爽と歩くことでしょう。

 

早期教育が認められる昨今、脳ばかりでなく、将来健康に生活するための姿勢を手にいれさせてあげてはどうでしょうか!

 

 

 

(Photo by: 著者)

 

著者: isasakaさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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