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メンタル

子どもと社会不安障害

 

子どもにとっても社会不安障害は例外ではありません。

 

成人未満の年齢でも社会不安障害の発症は見られます

小さな子どもであれば不安や緊張で泣いたりかんしゃくを起こしたり、立ち尽くしてしまったりという症状で表れます。

その結果知らない人との交流を回避するような行動をとりがちになります。

 

学校へ行き始めると授業中に発言を求められることや給食を残したことを強く叱られたりすることなどのきっかけで社会不安障害を発症することもあります。

 

ただし、対人関係がうまく築けないのは社会不安障害が原因とは限りません

 

広汎性発達障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症)の症状の1つとしても社会的な交流を避ける場合があります。

 

社会不安障害とは異なり、広汎性発達障害の場合は「家族や身近な人ともコミュニケーションが取りづらい」という特徴があります。

 

子どもの様子を見て気になる点があれば、かかりつけの小児科医に相談したり児童精神科へかかってみましょう。

子どもにとっても早期の受診と治療が大切です。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/08/08-366739.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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