カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. メンタル >
  3. 社会不安障害 >
  4. 社交性不安障害と勘違いされやすい病気

メンタル

社交性不安障害と勘違いされやすい病気

 

社会不安障害と症状がよく似ていても、実際は別の病気が原因であることがあります。

ここではその代表例をご紹介します。

 

・パニック障害

不安や緊張をする場面でなくても、突然「死んでしまうのではないだろうか」と考えてしまうほどの不安恐怖動悸息切れザワザワ感が起こります。

発作のタイミングはまちまちですが、社会不安障害と違うのは1人でいるときにも症状が現れることです。

 

・うつ病

半月以上憂鬱な気分食欲が無くなる不眠焦りやいらだち喜びや興味を失うといった症状が続きます。

社会不安障害を併発することも多く混合されることもありますが、うつ病は緊張によって引き起こされるわけではない点で社会不安障害と異なります。

 

統合失調症

幻覚妄想と共に過大な不安恐怖が起こります。

社会性が弱まりつじつまが合わないことを言うようになったり、こもりがちになることもあります。

 

・妄想性障害

 

中にはこれらと社会不安障害を併発している人もいます。

その場合でもそれぞれとしっかり向き合い、適切な対処をすることが改善への近道です。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2010/10/29-037035.php)

著者: 葉言葉さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

社会不安障害に関する記事

正しく知ろう!社会恐怖症とパニック障害にある意外な関係性とは

    恥ずかしい思いをすることを恐怖と感じている方は「社会恐怖症」という精神病...

病は気から!根気づよく、前向きな治療が身体にもいいワケ

  社会不安障害は言わば心身のバランスが悪循環に陥っている状態で、人によって症...


人前で話せない…「あがり症」これって性格?それとも病気?

  例えば「自分はあがり症である」という自覚があったとしても、それが性格の範疇に...

社会不安障害の基本症状と診断基準

  人前で緊張したり何かを不安に思うこと自体は病気ではありません。 人によっ...

カラダノートひろば

社会不安障害の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る