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メンタル

社交性不安障害と勘違いされやすい病気

 

社会不安障害と症状がよく似ていても、実際は別の病気が原因であることがあります。

ここではその代表例をご紹介します。

 

・パニック障害

不安や緊張をする場面でなくても、突然「死んでしまうのではないだろうか」と考えてしまうほどの不安恐怖動悸息切れザワザワ感が起こります。

発作のタイミングはまちまちですが、社会不安障害と違うのは1人でいるときにも症状が現れることです。

 

・うつ病

半月以上憂鬱な気分食欲が無くなる不眠焦りやいらだち喜びや興味を失うといった症状が続きます。

社会不安障害を併発することも多く混合されることもありますが、うつ病は緊張によって引き起こされるわけではない点で社会不安障害と異なります。

 

統合失調症

幻覚妄想と共に過大な不安恐怖が起こります。

社会性が弱まりつじつまが合わないことを言うようになったり、こもりがちになることもあります。

 

・妄想性障害

 

中にはこれらと社会不安障害を併発している人もいます。

その場合でもそれぞれとしっかり向き合い、適切な対処をすることが改善への近道です。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2010/10/29-037035.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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