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メンタル

セロトニンのために気をつけたい食事に関する4つのポイント

 

食事に関しても、セロトニン活性化のために気をつけたいポイントがいくつかあります。

食生活の面からも社会不安障害の改善を目指していきましょう!

 

①規則正しく食べる

 

朝食を食べなかったり、夜遅くに暴飲暴食するのは体の調子を悪くし、心のバランスにも悪影響を与えます。

セロトニンをはじめとする脳内物質を活性化させるためにも、毎日の食事は適切な量を規則正しくとることが大切です。

 

②摂取したい栄養素

 

いくら規則正しい食生活でも偏った内容の食事では意味がありません

バランスの良い食事を心がけるのはもちろんですが、特にセロトニンの原料となる

 

・タンパク質

・ビタミンB6

・炭水化物

 

は不足しないように気をつけましょう。

ダイエットのために極端にタンパク質炭水化物を減らした食事はよくありません。

バナナはこれら3つの栄養素を豊富に含んだ頼もしい食材です。

 

③よく噛むこと

 

咀嚼によって一定のリズムを刻むことでセロトニン神経が活性化されます。

また食物の吸収も良くなるので体への負担を減らすことができます。

ガムでも同じような効果が得られるので、通勤時間や空き時間にガムを食べるようにしても良いでしょう。

 

④気の許せる人と一緒に食べる

 

人との会話や接触といったちょっとしたコミュニケーションでも脳が刺激されると言われています。

家族や友人と食事をすることでストレスが発散され、セロトニン神経を活性化させることができます。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2010/03/03-034230.php)

著者: デカルトさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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