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社会不安障害の診断の流れ

 

医療機関での診察は一体どのような流れで行われていくのでしょうか?

ここでは一般的な診察の流れと社会不安障害かどうかの診断方法、事前に準備しておきたいことなどをご紹介します。

 

①問診

 

問診票への記入や医師とのやり取りが行われます。

問診がスムーズに行われるように

 

・治療を受けたい悩み(人前で手が震える、など)

・具体的な症状や、発症する場面

・受診しようと思ったきっかけ

・これからどうしたいか

・既往症や家族の病気の有無など

 

を事前にメモしておくと良いでしょう。

 

②検査(必要に応じて)

 

内科的な疾病の疑いがある場合は、血液検査などが行われる可能性もあります。

 

③社会不安障害かどうかの判断

 

社会不安障害の判断基準として一般的に使われるのが

 

・精神疾患の分類と診断の手引き(DSM-ⅣTR) 

アメリカ精神医学会によるもの

・精神および行動の障害(ICD-10)

世界保険機構(WHO)によるもの

 

の2つです。

これによって社会不安障害のおおよその程度が把握できます。

 

 

これらを通して社会不安障害であるという診断が下されると、そこから治療が始まります。

人によっては他の病気を併発していることもあるので、病院でしっかりと診断してもらうのが大切です。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/08/29-349530.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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