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育児・子供の病気

予防接種の嵐をうまくこなそう!子どものワクチン

 

赤ちゃんが生まれて2カ月~7カ月の間は予防接種の嵐と言われています。

 

定期的に摂取する予防接種だけで8種類以上もあり、任意のものを合わせれば13種類もの予防接種があります。

 

全ての予防接種は接種する時期も、摂取してから次のワクチンを接種するまでに空けないといけない日数も異なるので、おちおちしていると理想のワクチン接種時期からずれてしまったり、任意のワクチンが受けられない月数になってしまうことがあります。

 

赤ちゃんが2カ月目に入ったら

 

◎住んでいる自治体の予防接種のスケジュールを確認する

 

BCGは住んでいる市区町村の保健センターで摂取する場合がほとんどです。

あらかじめ数カ月先までのスケジュールを把握しておきましょう。

 

 

◎かかりつけの病院を決めておく

 

総合病院で出産した場合は、近所のかかりつけの病院を決めておくと便利です。

市区町村の保健センターで聞いても良いでしょう。

 

 

◎一か月検診を受ける病院で予防接種のスケジュールを立ててもらう

 

初めての赤ちゃんの予防接種は特に計画を立てるのがややこしいので、お医者さんにスケジュールを立ててもらいましょう。

その時に、BCGの日程を伝えましょう。

予防接種のスケジューリングがスムーズにいきます。

 

 

◎任意のワクチンを接種するか決めておく

 

任意のワクチンの必要性などの説明を医師から聞いておきましょう。

スケジュールと費用も聞いておくとよいでしょう。

 

 

予防接種の嵐をうまくこなすには

 

◎生後2カ月になったらすぐに始める

 

せっかくきちっとした予防接種のスケジュールを立てていても、赤ちゃんの体調が悪い時は見送らなければいけません。

それにより、受ける予定だった予防接種のスケジュールが少しずつずれこむので、予防接種は早く始めたほうがよいのです。

 

 

◎ワクチンの予約をする

 

定期接種のワクチンであっても数が足りなくなり、スケジュール通りに受けられないことがあります。

前もって予約できる場合はしておきましょう。

 

特に4種混合はすぐ予約がいっぱいになる可能性があるので、4種を受ける場合はかかりつけの病院で確認しておきましょう。

 

 

◎同時接種をする

 

同時接種をすれば、早く免疫をつけることができます。

心配な人はかかりつけの医師に相談しましょう。

 

 

2カ月からヒブ・小児用肺炎球菌・ロタウイルス・B型肝炎が同時に摂取できます。

 

始めてのお母さんは、まだ小さな赤ちゃんにたくさんの予防接種をさせるのは不安に感じるかもしれませんが、病気から守るための大切な予防接種です。

 

2カ月~7か月までの間は病院にいく回数が増えますが、大切なわが子のためにきちんと摂取しましょう。

 

予防接種を受ける日は、肩や腕を出しやすい服装にしましょう。

 

(photo by [//free-photo.gatag.net/2011/06/02/130000.html])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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