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ガン・悪性腫瘍

見つけにくい膵臓癌を見つけるためには

 

は表に症状が出るまで、見つけにくい疾患です。その中でも特に膵臓癌は初期症状がないため、早期発見が非常に困難とされています。

膵臓癌が見つかったときには手遅れの状態であると言うことがほとんどなのです。

そんな膵臓癌を見つけるために、
現代医療には様々な検査方法が用意されています。

■膵臓癌を見つけるための検査方法
超音波検査
耳に聞こえないくらいの
周波数の高い超音波により身体の中の臓器の組織状態を検査することが可能になります。
検査による
身体への悪影響が少なく何度でも繰り返して検査が行えます。

CT検査
X線を用いた検査で色々な角度から体内の詳細な画像を撮影することが可能で、ガンの患部を見つけることに有効です。
コンピューターの発達により非常に
鮮明な画像が得られるようになりました。
ただし、
X線の身体への影響を考えると頻繁に利用することは避けるべきでしょう。

MRI検査
核磁気共鳴画像を応用した検査で、体内の画像を得るための検査でありながら、X線のような被爆の心配のない検査です。

●ERCP検査
内視鏡十二指腸まで挿入して直接患部の画像を得る検査です。
直接的な手法であり、
合併症の可能性が多く難しい検査であり、精密検査の部類に入ります。

■見つけにくい膵臓癌も
定期的な精密検査早期発見率を高めることができます。
ある程度の年齢になれば、
膵臓癌の検査を受けることが必須です。

 

(Photo by://www.photo-ac.com/main/detail/1891)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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