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気になる病気・症状

膵炎にならないための生活習慣

 

膵炎なる膵臓という内臓は、消化器官です。

食べ物を消化すると言うことは、生命活動にとって無くてはならないことであり、本来ならただ食べ物を消化するだけの負担で膵臓などが炎症を起こすことはあり得ません。

しかし、
間違った生活習慣など、様々な要因で膵臓の機能が低下することによって膵臓への負担が高まり、膵炎となってしまうことに繋がってしまうのです。

膵炎を予防するには
生活習慣を見直す必要があります。

■膵炎を予防する生活習慣

 

●規則正しい睡眠
人体の消化器は、
睡眠時間と活動時間によってその働きを切り替えるため、不規則な睡眠が消化器である膵臓の働きを乱し、大きな負担を生じさせる可能性があります。

禁煙
膵炎患者の喫煙率は非常に高く、直接の因果関係は不明ですが、
喫煙によって膵炎のリスクが高まることは確かです。
禁煙することで
膵炎を予防する効果は期待できるでしょう。

ストレスフリー
ストレスは胃腸だけでなく
膵臓などの他の消化器にも大きく影響を及ぼす要因となります。
膵臓がストレスによって機能を衰えさせることになれば、膵炎のリスクが高まってしまいます。

保温
人の内臓の働きは
体温が下がると低下してしまいます。身体が冷えた状態で食べ物を消化することは通常よりも大きな膵臓の負担となるでしょう。

膵炎予防のための生活習慣と言っても、並べてみれば、規則正しい睡眠ストレスフリー保温など、禁煙以外は当たり前のことばかりです。

 

ですが膵炎となる人はその当たり前の生活習慣ができてないということでもあります。

 

 

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/5892)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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