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毛穴を引き締める食事、小さくするケアとは?撃退!ワキの黒ずみ!夏に毛穴が目立つ理由は?

毛穴はスキンケアだけでなく、食事でも効果があることを知っていますか?

 

ポイントは毛穴の原因である皮脂の分泌を抑え、肌の弾力を上げることです。

肌がふっくらすれば毛穴は目立たなくなります。

 

毛穴に効果的な食材 

皮脂の分泌を抑えには、ビタミンB2、B6、ビタミンCが効果的です。

ビタミンCは老化を防ぐ抗酸化作用がある他に、コラーゲンを作り出す助けをします。

ビタミンCと鉄分はコラーゲンを合成するのに欠かせない栄養です。 

 

◎ビタミンCを多く含む食材

ブロッコリー、イチゴ、柿、小松菜、ほうれん草、カリフラワーなど

 

◎ビタミンB2を多く含む食材

卵黄、納豆、牛、豚、鯖、うなぎ、アーモンドなど

 

◎ビタミンB6を多く含む食材

豆腐、卵、さつまいも、いわし、にんにく、鮭など

 

◎鉄分を多く含む食材

ひじき、きくらげ、ココア、しじみ、ゴマ、パセリなど

 

 

毛穴に悪影響を及ぼす食材 

・糖類

・脂質の多い食べ物

・刺激物

・アルコール

 

これらの食べ物は皮脂の分泌を促します。

適度に食べる分には構いませんが、摂り過ぎに注意しましょう。

 

 

乱れた食生活を送っている人は、バランスの良い食事を心がけましょう。

野菜メインの食事に変えるだけで、皮脂の分泌の抑制には非常に効果的です。

 

また、ホルモンバランスの低下も毛穴に悪影響を及ぼしています。

バランスの良い食事と合わせて、適度な運動や十分な睡眠をとることがさらに毛穴には効果的です。

 

毛穴をきちんとケアするにはスキンケアだけに重点をおかず、健康的な生活を送る必要があるということです。

 

毛穴を消す、そして小さくするケアとは?

毛穴が開いてしまうとそこにはまた皮脂と角質が混ざり合った角栓ができてしまって、肌の黒ずみなどの原因を起こしてしまいます。角栓がとても広がってしまった毛穴を前には無力感ばかり漂いますよね。また毛穴が目立っていると見た目的にもいやだなと感じる人が多いのではないでしょうか。では、毛穴を消す、または小さくするケアとしてどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

まず前提として理解しておくべきことは、毛穴の大きさはみんな一緒なんです。しかしながら毛穴が目立つ人というのは毛穴の周囲の細胞の異常繁殖によって、横からみるとクレーターのように開いて見えるのです。この細胞の異常繁殖の原因はオレイン酸であるといわれています。このオレイン酸が皮脂を取り入れて増殖してしまい、これが肌を刺激して毛穴のまわりがクレーターの形状になってしまうのです。

対処法としてもちろん毛穴を消すことはできませんが、小さくする、そして目立たなくさせることはできます。それは当たり前かもしれませんが

優しく洗顔を行うこと

洗顔後は素早く保湿すること

この2点につきます。この2点を日々しっかり守ることで、肌のキメ細やかさが戻り、毛穴が目だなくなるのです。特に洗顔をするときはしっかり洗顔料をあわ立てて、泡で皮膚を包み込み、優しく洗うことを心がけましょう。ゴシゴシ洗ってしまうと、肌が傷ついてしまい、逆に肌のダメージから皮脂の大量分泌、症状の悪化を招きかねません。また、洗顔後はたっぷりの化粧水を使って保湿につとめましょう。洗顔後は一時的に皮脂が不足した状態になり、乾燥してしまいます。そうすると皮脂不足を感知して、皮脂腺が皮脂を大量に分泌しようとするので、素早く保湿することが重要なのです。

 

まとめ

 

毛穴を小さく見せるためにはコツコツ日々の肌のお手入れが重要です。正しい知識と正しい洗顔・保湿をして、毛穴を目立たせなくしましょう。

 

 

大きくなった毛穴…オイルクレンジングで汚れをかき出せば治る?

「毛穴が大きくなってしまったのは汚れが溜まっているせい」と考え、クレンジング剤で念入りにマッサージして汚れを落とそうとすることがあります。特に「オイルクレンジング」は汚れを落とす力が高いということで、愛用している人も多いでしょう。しかし、毛穴を引き締めるどころかお肌への負担になることもあるようです。

 

■クレンジング剤は刺激が強い

クレンジング剤は、メイクの油分と、本来なら油と混ざることのない「水」を乳化させ、洗い流すことができるというものです。油分を落とす力が強力なので、使い方によってはお肌のバリア機能を果たしている皮脂まで過剰に落としてしまい、肌荒れの原因となることがあります。クレンジング剤で角栓をとろうとしても、角栓が肌表面に出ている部分だけをこすっていることがほとんどで、奥のほうから取れてくるという訳ではないようです。クレンジング剤を使用するときは、長時間お肌につけたままにせず、メイクに全体的になじんだなと思ったら洗い流すようにしましょう。

 

■オイルクレンジングは肌に残りやすい

オイルクレンジングは、クリームタイプのものとは異なり固さが無いので、汚れを浮かすというよりは汚れと混ざり合ってお肌にべたっと張り付いているような状態になります。しっかり洗い流さないとなかなかヌルヌルが落ちず、手でゴシゴシとこすってしまいがちになり、お肌にダメージを与えます。また、すべりがよいのでついこすり過ぎてしまうこともあります。

 

 

大きくなった毛穴を改善するには汚れをしっかり落とすことも大切ですが、お肌全体の調子を整え、毛穴が目立ちにくい肌を作ることも効果がありますので、クレンジング以外のケアも行っていきましょう。

 

 

撃退!ワキの黒ずみ

ワキの黒ずみ、あれって一体何なのか知っていますか?

 

 

実はあれ、お肌の色素沈着 なんです。

 

むだ毛の自己処理、剃る・抜くという行為は、肌にとって大きな刺激になります。体は刺激から肌を守ろうとするため、刺激を受けた部位のメラニン細胞の活動が活発になります。

 

その結果、色素沈着などの肌の黒ずみになってしまったり、角質が厚くなってしまうのです。

 

とくにワキの場合は、頻繁にお手入れが必要なこともあって、どうしても頻繁に処理してしまいがちです。

 

そして自己処理によく使われるカミソリは、毛だけではなく皮膚表面も一緒に削ってしまいます。これが肌にとってはかなりの刺激になるのです。

 

基本的に、カミソリよりは電気シェーバーの方が黒ずみの原因にはなりづらいといわれています。

自己処理をするなら電気シェーバーがおすすめです。

 

 

ワキの黒ずみの、その他の原因は以下のとおり。

 

・原因その1…「毛穴のつまり」

デオドラント剤、皮脂など、毛穴に何かが詰まり、炎症を起こします。

 

・原因その2…「サイズのあわない下着」

サイズのあわない下着は皮膚を締め付けます。そのような下着を着用することによって、血行不良がおこり、皮膚にダメージをあたえることになります。

 

・原因その3…「ワキ毛が濃い、ワキの臭いがある」

毛穴にはアポクリン腺(ワキの臭いを出す皮脂腺)が多いので、色素沈着とワキ臭を同時に引き起こします。

 

 

また、人の体は食事から形成され、食べるものによって肌の調子が変わってきます。食生活の不規則、偏りなども、原因のひとつと考えられています。

 

食事が不規則だと生活習慣が乱れてきます。そうなると体調不良が続いたり、肌の調子が良くないことが続いたりします。

 

そのことはワキにも関係してきます。

 

食生活や生活習慣の見直しを行うだけでも、ワキの黒ずみは改善されてきます。そしていつも清潔にしていることが一番大切です。

 

不衛生なままでいると、ばい菌が溜まり、そこから炎症や病気、そして黒ずみの原因につながります。

今からできることがこの中にある人は是非実行してみてください。健康的な生活習慣、清潔な肌を保つことが、ワキの黒ずみを改善する一番の近道なのです。

 

 

「ベトベトしょっぱいくさい」悪い汗…どうして汗は悪くなる?どうやったらよい汗に変えられる?

消化器官の具合が悪いと肌が荒れることがあります。肌以外にも体の健康状態は舌の模様に出たり、特定のツボをに出たりと、体は意外に積極的に不調を訴えています。

 

こうした体の訴えのひとつにあるのが、「汗」です。

 

あなたは「いい汗」かいていますか?

汗にはいい汗と悪い汗があります。悪い汗というのは「ベトベトしていて、しょっぱく、においがする」といった汗です。こうした汗は蒸発しにくく、熱中症になりやすい汗です。

 

さらに体の中にある塩分やナトリウムが失われやすい汗でもあります。

 

 

どうして悪い汗になってしまう?

悪い汗の人は近年増えていると言います。ではなぜ悪い汗になってしまうのでしょうか。

 

人の体には200万~500万の汗腺(汗を分泌するところ)があります。しかしその半分以上は普段は働いていません。

 

働かなくなる要因としては、

・運動不足

・冷房の効いた部屋に多くいる

・食生活の乱れ

・寝不足や睡眠不足による自律神経の乱れ

といったことによって、体が汗をかく場面がなくなり、活動しなくなるのです。

 

すると汗腺の働きが鈍ってしまったり、活動している汗腺の負担が大きくなってしまうことで、機能が低下し悪い汗になってしまうのです。

 

どうやったらよい汗になる?

悪い汗をよい汗にする方法は、基本的には「日頃から汗をかく」ことで解消できます。

 

・冷房をなるべくつかわず、扇風機やうちわで済ます

・運動をして汗を流す

・体を温める、発汗作用のある食品を摂る

・ぬるめのお風呂にゆっくりと入る

 

これらの方法で汗をかく習慣づけができます。特に入浴は汗を出すのには最も身近で、手軽な方法です。

 

悪い汗をかいていると汗をかくことを避けてしまいそうですが、実はその逆で、たくさん汗をかくことで健康で活発な汗腺に変えることができるのです。

 

気温が高くなってくると汗をたくさんかくようになっていきます。その時にいい汗をかいていれば、熱中症になりにくいですし、においを抑えることもできます。汗で困っている人は、積極的に汗をかくようにしましょう。

 

 

夏のスキンケアには要注意!乾燥や紫外線も大敵です!夏に毛穴が目立つ理由

夏は気温の上昇に伴い、毛穴も開くから目立つと考えている人がいますが、それ以外にもたくさん理由があります。どうして夏に毛穴が目立ちやすくなるのでしょうか。

 

夏に毛穴が目立つ理由

夏に毛穴が目立つ理由にはいくつかありますが、何よりも皮脂の分泌量の増加があります。夏は高温になるため皮脂の分泌量が増加します。

過剰に出た皮脂が毛穴につまると角栓と呼ばれる汚れが毛穴の中にたまり、毛穴を押し広げていきます。

角栓に含まれる皮脂は酸化したり、表面に汚れがついたりなどして黒っぽい色になり、毛穴がより一層目立ってしまうのです。

 

乾燥や紫外線も大敵!

他にも夏特有の理由があります。それが乾燥です。室内はクーラーやエアコンが効いて非常に快適である反面、空気は想像以上に乾燥しているのです。

肌が乾燥してしまうと、皮膚のコラーゲンなどの保湿成分と共に水分が減少します。そうなると皮膚からハリが失われてしまい、結果としてかながより目立つようになってしまうのです。加齢により肌の弾力が失われた状態を考えてみてください。

皮膚が重力に逆らえなくなって、伸びてくると毛穴が大きく目立ってきます。これと同じ状況が乾燥していると起こりうるのです。

 

日々の食生活が与える影響

みずみずしい健康な肌は栄養バランスの良い食事などからもたらされます。

夏は特に食欲不振になりがちですし、食欲があっても冷たいもの、食べやすいものなど偏食傾向になりがちです。

栄養バランスの良い食生活をおくることで、肌の乾燥を悪化させない効果もあるのです。 

(photo by [http://www.gatag.net/12/27/2009/030000.html]) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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