カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 日焼けしやすい人と日焼けしにくい人の違いは?

美容・ダイエット

日焼けしやすい人と日焼けしにくい人の違いは?

日焼け止めをしっかり塗っているのに日焼けする。日焼け対策を入念にしていない友達の方が白い…どうして?

 

日焼けをしにくい人はもともと色が白い人に多いですが、日焼けをしやすい人としにくい人の差は何なのでしょうか。

 

日焼けしやすい人

日焼けしやすい人は、肌が赤くならずにすぐに黒くなるのが特徴です。

 

このタイプの人は紫外線の刺激を受けると、細胞がダメージを受けないように、メラノサイトがメラニン色素を作り出し、皮膚の奥に紫外線が入らないように防いでくれます。よって、メラニン色素が増えることによって肌が黒くなるのです。

 

また、様々な刺激により肌が弱くなっている人は、紫外線の影響を受けやすいので日に焼けやすくなっています。 

敏感肌・乾燥肌の人は要注意です。

 

日焼けしにくい人

日焼けしにくい人は、肌が赤くなり黒くなりにくいのが特徴です。

 

黒くなりにくいということはメラニン色素が作り出されていないということなので、このタイプの人は紫外線の抵抗力がないということなのです。このタイプは白人の人に多く、日焼けしやすい人と比べると細胞が受けるダメージは大きいのです。

 

よって、私たち黄色人や黒人の人たちよりも、白人の人たちの方が、皮膚ガンの発生率はかなり高いということが言えます。

 

日焼け=シミではない

日焼けをして肌が黒くなったとしても、肌の色が元に戻った時にシミになっていなければ、肌の機能が正しく働いているということです。 

日焼け後の肌の色が元に戻りにくいという人は新陳代謝が悪くなっている可能性が考えられます。

 

細胞は受けたダメージを記憶しています。日に焼けにくいから大丈夫とケアを怠っていると、年齢を重ねていった時にシミやシワとなって肌表面に出てきてしまいます。現時点で肌のトラブルが起こっていなくても、継続してケアすることが非常に大切なのです。

 

日に焼けやすい人は、どうせ焼けるからと言って紫外線ケアをあきらめずに今まで通りのケアをしましょう。

 

清々しい夏の早朝ウォーキング☆でも紫外線対策も忘れないで!

夏になると、朝涼しい時間帯にウォーキングをされている方を見かけます。

清々しい夏の朝で気持ちがよい早朝ウォーキング…

ですが、化粧はしているの?UVケアはするの?汗かかないの?ウォーキング後そのまま1日をスタートさせるの?と様々な疑問が思い浮かびます。

夏の早朝ウィーキングをされる方はどのようにして紫外線対策などをしているのでしょうか?

 

紫外線対策はしている?

夏の朝は気温が低く、快適ですが、紫外線は気温に関係なく太陽が出ていると浴びてしまうものです。

つい気温が低いのでUVケアにも手を抜いてしまいがちですが、早朝ウォーキングであってもUVケアはしっかりとしましょう。

 

しかし、日焼け止めなどを塗った上から化粧をしてしまうと、汗をかいた時に化粧が崩れてしまいますし、その後出勤・育児・学校などの、1日のスタートを切るためには、ガッチリ化粧をしておくと化粧直しに手間がかかってしまいます。

紫外線対策のケアは十分にし、化粧などは避けて、帽子・アームカバーなどを利用して体の紫外線対策も考えましょう。

 

夏のウォーキングは夏バテに注意!

いくら早朝と言っても、気温はどんどん上昇していきます。

また1日の始まりにがっつり体力を使ってしまうと、午後にはすっかり疲れてしまって仕事や家事などに支障が出てしまう事も!

 

夏は、その後の夏バテの危険性を考えて、しっかりと水分補給をし、休憩を挟み、無理のない範囲・時間でウォーキングをしましょう。

夏バテしないように、その日の疲れはその日のうちにしっかりと取るようにしましょう。

食事面でも、栄養バランスのある食事を心がけ体力をつけるよう心がけてください。

 

夏に最適なウォーキング方法とは?

夏の紫外線予防対策としては、手を抜かずケアをすることが大切だということは解っていただけたかと思います。

もちろん、化粧をしても良いですが、汗をかいた場合には、一度化粧を落とさなければなりませんし、二度手間になってしまう・時間ロスになるという理由から、化粧はしなくても良いでしょう。

 

その代わりちゃんと、ケアグッズを使って紫外線カバーをしてください。夏バテしないためには、普段からの食事だけでなく睡眠時間の確保・適度な水分補給をすることが大切です。

それだけでなくウォーキング時間も1時間前後にし、体力を消耗しすぎないようにしましょう。運動の途中でしっかり休憩をとることも心がけてください。

 

夏の紫外線は、曇っていても雨でも放出されています。早朝も、気温が低いからといって気が抜けません。

紫外線を浴びてしまうと、シミ・そばかすの原因になりますし、肌のたるみ・肌のくすみの原因にもなってしまいます。いつまでも若々しい肌でいられるように、しっかりと紫外線予防をおこないましょう。

 

赤ちゃんのUVケアは必須!日焼けだけにとどまらない紫外線の影響をしっかり予防!

生まれてから18歳までに、人生の半分もの紫外線を体に吸収すると言う事実を知っているでしょうか。しかし人はどちらかというと、18歳以降に紫外線対策を本格的に考え始める気がします。つまりそれでは遅いのです。とはいっても、赤ちゃんの場合、本人の意思で紫外線対策ができるものではありません。赤ちゃんの頃から、周りの大人が紫外線対策をしてあげなければならないのです。

 

紫外線による影響は?

紫外線=日焼けという概念があると思いますが、実はそれ以外にも紫外線による影響はあるのです。というのも3歳ごろまでは肌のバリア機能が未熟で、ダメージを受けやすくなっているからなのです。紫外線の影響は

 

・お肌の乾燥

紫外線は水分を奪って、乾燥させてしまう力があります。

 

・免疫力の低下

日焼けをするとランゲルハン細胞という、免疫力のある細胞が破壊されてしまいます。

 

・細胞の遺伝子へのダメージと蓄積

日焼けをすると遺伝子に傷がつき、その状態で細胞分裂を繰り返すと間違った遺伝子情報が伝えられて、ガンを発症する確率があがります。日焼けを繰り返すとこのダメージが蓄積され皮膚がんになりやすくなります。 

 

UV対策は基本的にママと一緒

では赤ちゃんにはどんな紫外線対策をすればいいのでしょうか?

特に難しいことはありません。ママがやっている紫外線対策をすればいいのです。

日焼け止めを塗る

帽子をかぶる

とりあえずこの2つは必須ですね。

あと付け加えるとすれば、お散歩などは日が高く紫外線量の多い、午前10時~午後2時はできる限り避けてください。またベビーカーでのお散歩の際は、日焼けシェードを使ってください。

 

日焼け止めはbaby専用のものを

前項にママと一緒の日焼け対策と書きましたが、日焼け止めは大人用のものを使わずに、baby専用の日焼け止めを使ってください。赤ちゃん用はSPFが10~20というものが多く、低刺激です。また、敏感肌のママにもオススメです。 

 

赤ちゃんや子どもに日焼け止めを塗った場合、汗と日焼け止めが混ざってしまいます。そのままにしておくと不衛生ですので、しっかりと拭ってから新たに塗ってあげましょう。

 

今年は綺麗な肌でいたい!そんな美肌男子におすすめのUVケアとは?

男性はガッツリ小麦色に焼けてたくましい方が良い!という意見と同じくらいに、ほどよく焼けてても、少し白く清潔感のある日焼けが良い!という意見も多いです。

 

太陽の光に浴びすぎて肌が日焼けでヒリヒリしている男性は皮膚の皮もむけてしまっていたり、服の跡がくっきり残っていて、なんだかちょっと・・・と思われてしまうことも!

ほどよく焼けていて、綺麗な肌の美肌男子が人気な現代、そんな美肌男子のUVケアとはどんなものなのでしょうか?

 

スキンケアにUVケアをプラス!

基本となるUVケアは、ガッツリ日焼け止めを塗るのではなく、スキンケアとなる化粧水やフェイルオイルなどに、UVカット成分が配合されているものを使うと良いです。

 

基本は髭を剃った跡の肌であったり、洗顔後の乾燥を回避するための目的として。それのプラスでUVケアも・・・といった意識の持ち方が“ほどよく日焼け”の美肌男子を生み出します。

 

“ベタつかない”は絶対条件!

日焼け止めの強さや塗る頻度なども重要ですが、何よりも女性と大きく違う点として、肌質が問題視されます。男性の肌は皮脂の分泌が非常に多いので、出来るだけベタベタしないタイプの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

最近では手軽にいつでも出来るスプレータイプの日焼け止めもあります。

これならば、肌の乾燥が気になる箇所にサッと吹き付けることが出来ますし、ムラなく・涼しい爽快感を感じながらケアを行うことが出来るので男性には最適なアイテムだと言えます。

 

美肌男子はお手入れも念入りに★

日中日焼け止めを塗ったり、UVミストをしたり、肌に対して多少なりとも意識をもって対処が出来ていたとしても、それらは勝手に消えていく成分ではなく、肌に蓄積されていきます。

もちろん汗などで流れてしまいますが、肌の毛穴には日焼け止めの成分がガッツリ入り込んでいます。

 

1日の肌の汚れをオフするためには、女性同様で、クレンジングが必要です。

クレンジングを行い、もったりとした泡で顔を包み込むように洗顔し、しっかり洗い流した後に、サッパリタイプの化粧水で保湿をする!というケアの方法がベストです。

美肌男子になるためには、おうちでのホームケアも念入りにしなくてはなりません。

 

こうして考えると、男性の肌も女性と同じで、しっかりケアをし、普段の生活で意識をもつことによって、より肌への負担を減らす毎日を送ることが出来ます。夏には刺すような紫外線が襲い、男性の肌も皮膚が火傷をおったように赤く熱を持ってしまいます。

出来るだけ、紫外線予防をする生活を行い、皮膚へのダメージを減らせるように心がけましょう。

 

(photo by:http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

美容・ダイエットに関する記事

歳と共に下がるお尻・・・どこでくい止めますか!?

若いころは特に気にもならなかったお尻かもしれません。 それが年齢と共にだん...

顎下に溜まるリンパ液が顔太りの原因だった!

顔が太って見えることに悩み、幾らダイエットをしても顔だけが痩せないということ...


1日3分で顔痩せ!丸顔が気になる方に…造顔マッサージを知っていますか?

  女優さんの間でも話題になっているのが造顔マッサージというものです。 「1...

カラダノートひろば

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る