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美容・ダイエット

日焼けしやすい人と日焼けしにくい人の違いは?

日焼け止めをしっかり塗っているのに日焼けする。日焼け対策を入念にしていない友達の方が白い…どうして?

 

日焼けをしにくい人はもともと色が白い人に多いですが、日焼けをしやすい人としにくい人の差は何なのでしょうか。

 

日焼けしやすい人

日焼けしやすい人は、肌が赤くならずにすぐに黒くなるのが特徴です。

 

このタイプの人は紫外線の刺激を受けると、細胞がダメージを受けないように、メラノサイトがメラニン色素を作り出し、皮膚の奥に紫外線が入らないように防いでくれます。よって、メラニン色素が増えることによって肌が黒くなるのです。

 

また、様々な刺激により肌が弱くなっている人は、紫外線の影響を受けやすいので日に焼けやすくなっています。

 

敏感肌・乾燥肌の人は要注意です。

 

日焼けしにくい人

日焼けしにくい人は、肌が赤くなり黒くなりにくいのが特徴です。

 

黒くなりにくいということはメラニン色素が作り出されていないということなので、このタイプの人は紫外線の抵抗力がないということなのです。このタイプは白人の人に多く、日焼けしやすい人と比べると細胞が受けるダメージは大きいのです。

 

よって、私たち黄色人や黒人の人たちよりも、白人の人たちの方が、皮膚ガンの発生率はかなり高いということが言えます。

 

日焼け=シミではない

日焼けをして肌が黒くなったとしても、肌の色が元に戻った時にシミになっていなければ、肌の機能が正しく働いているということです。

 

日焼け後の肌の色が元に戻りにくいという人は新陳代謝が悪くなっている可能性が考えられます。

 

細胞は受けたダメージを記憶しています。日に焼けにくいから大丈夫とケアを怠っていると、年齢を重ねていった時にシミやシワとなって肌表面に出てきてしまいます。現時点で肌のトラブルが起こっていなくても、継続してケアすることが非常に大切なのです。

 

日に焼けやすい人は、どうせ焼けるからと言って紫外線ケアをあきらめずに今まで通りのケアをしましょう。 

(photo by://www.photo-ac.com/)

著者: cocoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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