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気になる病気・症状

便秘にさえならなければ痔は大丈夫? 下剤の使用は医師と相談を

 

便秘は痔に良くない。

それならどんどん下剤を使ってしまえばいい……実はそういうわけでもないのです。

間違った下剤の使い方をすると思わぬ事態になってしまうこともあります。

 

<むやみに下剤は使わない>

 

・同じ便秘でも原因は様々

便秘とひとくくりに言っても、原因によっては下剤との相性が悪いこともあります。

例えばけいれん性の便秘の時に腸を刺激するような下剤を使うと、ますますけいれんが強まって便秘と下痢を併発してより辛い症状になってしまいます。

 

・下剤に依存してしまうことも

下剤に頼って排便する習慣がつくと、自力で排便することが難しくなってしまう場合があります。

浣腸タイプの下剤は依存性が比較的少ないと言われています。

 

 

薬局やドラッグストアで手軽に入る下剤ではありますが、むやみに使うことはやめましょう。

医師の診断を受け、指示された下剤を正しく飲むのが一番です。

どういった下剤なのか」「どんな時に使う下剤なのか」をしっかり確認するようにしましょう。

 

<下剤に頼らず便秘解消をしよう!>

 

便秘はやはり「食事」「水分」「運動」の基本を徹底することで自然と解消されるのが望ましいですね。

下剤はどうしても便秘が治らない時の最終手段として考えるようにしましょう!

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/01/31-375834.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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