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メンタル

同じ様で違う!うつ病と自律神経失調症の違い

似た様な症状があることから「自律神経失調症」と「うつ病」は良く間違われます。そこでこれら2つの疾患の違いを説明していきます。

 

何故間違えられるのか?

うつ病はストレスなどによって引き起こされる心の病であり神経症です。

その為、自律神経失調症と同様の自律神経症状が起こるからです。

 

~「自律神経失調症」と「うつ病」の同じ症状~

1、睡眠障害

2、倦怠感、疲労感

3、頭痛

4、食欲不振

5、激しい動悸

6、微熱が続く など

 

うつ病と自律神経失調症の決定的な違い

自律神経失調症には精神的な症状が現れたり、精神的ダメージによる行動をおこしたりはしません。

以下のような症状が上記症状に加え、発症すればうつ病ということになります。

 

1、何をするにもマイナス思考が勝り、何もやる気になれない

2、自殺を計ってしまう

3、精神的な不安や絶望感

4、無関心

 

自律神経失調症からうつ病になる可能性

自律神経失調症を発症する原因は人それぞれなのですが、ストレスが原因で自律神経失調症を発症してしまった方は要注意です。なぜなら、その後、うつ病へと発展してしまう可能性が高いからです。

 

また、逆にうつ病を発症後自律神経失調症を患う方もいるようです。

 

自律神経失調症を発症してしまったら

自律神経失調症を発症してしまったら、うつ病への危険信号だと思って下さい。無理をせずゆっくりと体と心を休ませてあげる事がとても大切です。

 

リラックス効果のあるマッサージを受けたり、お風呂にのんびり入るのも良いでしょう。

(photo by://www.ashinari.com/

著者: akiakiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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