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メンタル

素朴なギモン?自律神経失調症とうつの違い

ひまわり

 

日ごろからよく耳にする自立神経失調症うつ病という言葉、なんとなくは分かるけど、どう違うの?

という方は多いかとおもいます。

 

医学的な定義はまた別として、認識としては、

・自立神経失調症はからだ(神経)の病気

・うつ病はこころの病気

という捉え方で問題ないとおもいます。

 

自律神経失調症からうつ病をわずらう患者さんも少なくないようです。

 

では、そのうつ病などの原因となる自律神経失調症とはどのようなものなのでしょうか。

からだの感覚に妙な違和感をおぼえるようなことがあったら…自律神経失調症?

 

・寝汗や冷や汗などの異常な汗

・頭痛や肩こり

・下痢

・めまい

・不眠症

・疲労感生理不順

・動機息切れ

などの症状が重複する、慢性的に続くようであれば、少し疑って早めの対処が必要です。

クリニックなど気軽に相談に応じてくれるので利用しましょう。

 

<自律神経症の予防に大事なことって?>

 

陥ってしまうとズルズル長続きしてしまうのが、この病気の怖いところです。

 

まずは当たり前のことですが、以下のことが大事になります。

・規則正しい生活をすること

・天気の良い日は日光に当たること

 

日光にあたることで脳内物質が活性化され、疲れがとれ、自律神経の調整をすることができます。

日中は日にあたり、夜はしっかり睡眠をとるようにするのが一番の予防法だといえます。

 

<ちょっと独特?な治療法>

 

自律神経系の乱れを正すのが治療法です。自分で簡単にできるものだと、

・呼吸法

→鼻からゆっくり息を吸い込み、時間をかけて口から吐き出すことを繰り返す。

 

少し変わったものだと、武道インド式エステなども自律神経を整えるのにはよいそうです。いずれもホメオスタシス(自然人間の本来もつ治癒能力)を高めることが目的です。

 

いずれにしても日ごろから規則正しい生活をこころがけることが一番です!

違和感を感じるようなことがあれば軽度のうちに、こういったことで予防ができるということも覚えておいてくださいね!

 

 

(Photo by[//www.futta.net/photo/2666.html#photom])

著者: takumaruさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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