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女性のカラダの悩み

お腹から胃にかけて痛い!急性胃腸炎と間違えられる女性の病気「子宮内膜炎」

最初は下腹に違和感を感じ、徐々に胃の方まで痛みが…これって急性胃腸炎?盲腸?と思うかもしれません。ですがそれはもしかしたら「子宮内膜炎」という女性の病気かもしれません。

 

子宮内膜炎とは

子宮内膜炎とは、子宮内膣を覆っている子宮内膜が炎症を起こす病気です。お腹が徐々に痛みだし、酷くなると起きていられない程の痛みに発展してしまいます。炎症によるかなりの高熱が出ますので、病院に行くと即入院の可能性もあるのです。

 

子宮内膜炎の原因

細菌が感染したことにより炎症が原因です。性交渉によるものが殆どですが、性病とは違います。

 

生理の際にタンポンを使用したことによる感染も認められています。流産や人工中絶後、出産後には細菌が入りやすいので注意しましょう。

 

子宮内膜炎は治療によって完治します

酷く痛みを感じ、高熱がでたとしても抗生剤投与によって徐々に菌を殺し完治します。痛みがでたら、我慢せずにいち早く病院へ行けば、入院することなく通院により治すことが出来ます。

 

下腹部に違和感がある間はきちんと通院するようにしてください。

 

子宮内膜炎の予防法

子宮内膜炎の予防としては、とにかく子宮内への細菌侵入を防ぐ事が大切です。ですので以下の3か条を心がけましょう。

 

1、生理の際には生理用品をこまめに交換し清潔を保つようにしましょう。

2、通気性のある下着を着用するようにしましょう。

3、安全な性交渉を心がけましょう。

 

不自然なお腹の痛みを感じたら、すぐ病院に行きましょう。

(Photo by:http://www.photo-ac.com/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-16掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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