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気になる病気・症状

ストレスなどが原因?若い世代に多い「過敏性腸症候群」

 

 

 

若い世代に多い便通異常 

実はそれストレスから発症する「過敏性腸症候群」かもしれません

 

うつ病や不眠症などを患ったりすると食欲も減退します。その時には消化器系にもかなりのストレスがかかっていると考えないといけません。

ストレスが原因で過敏性腸症候群などを引き起こす場合があります。

 

過敏性腸症候群の症状

主に便通異常が起こります。レントゲンや内視鏡検査、便の検査を行っても何の異常も見られず、症状だけが続きます。

症状の現れ方によって4つに分けることができます。

 

①不安定型

腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れます(交代性便通異常)

 

②慢性下痢型

少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こします。

神経性下痢などとも呼ばれています。

 

③分泌型

強い腹痛の後、大量の粘液が排出されます。

 

④ガス型

過剰なストレスによってお腹にガスが溜まる症状です。

 

どうして若い世代に多いのか

20代から30代に多い過敏性腸症候群。世界的な不景気で大学を卒業しても就職できない人も多く、将来に不安を抱く若者が増えている事が一番の原因ではないでしょうか。

親からのプレッシャー、社会からのプレッシャーなどを抱え、それが全てストレスとなり過敏性腸症候群を引き起こしているのではないかと思います。

 

過敏性腸症候群の予防

過敏性腸症候群の原因はストレスだけでなく、不規則な生活、偏った食生活、睡眠などにも大いに関わりがあります。まずは生活の乱れを正すことが予防や改善に繋がるため、自分の生活を見直してみましょう。 

 

 

(photo by://www.ashinari.com/2012/05/01-361549.php?category=265)

著者: akiakiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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