カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 目・まぶた >
  4. 眼精疲労 >
  5. 目の病気の予防・改善にも効く!自律神経を整える方法を教えます!

気になる病気・症状

目の病気の予防・改善にも効く!自律神経を整える方法を教えます!

 

 

眼の病気の予防や改善は薬と食事だけではありません、自律神経を整えることで眼の病気や予防を改善することができます。

 

足浴

1.バケツなどに少し熱いと感じる程度の湯(42度くらいを入れ、10~15分足を入れます。お湯が冷めてきたら、湯を足しましょう。

 

2.自律神経を整える効果のあるアロマラベンダー、オレンジ、ヒノキ、カモミール、サンダルウッド、ベルガモット、イランイランの中で好きな香り)を1~2滴入れるとより効果があがります。

 

足浴をするときの注意

・乳幼児や妊婦の方はアロマの使用は避けましょう。

・初めて使用するアロマは、必ずパッチテストをしましょう。

・足浴は全身のエネルギーのバランスが整います。

 

 

手浴

1.  洗面器などに少し熱いと感じる程度の湯をいれ、5~10分手首より上を入れます。

 

2.自律神経を整える効果のあるアロマラベンダー、オレンジ、ヒノキ、カモミール、サンダルウッド、ベルガモット、イランイランの中で好きな香り)を1~2滴入れるとより効果があがります。

 

手浴をするときの注意

・お湯の中で手のひらを軽くマッサージすると効果がアップします。

・肩や首の血液循環がよくなります。

 

温冷浴

水浴(シャワーで15~20℃の冷水を全身に1分)から始めて、温浴(半身浴で40~42℃を1分)交互に繰り返し、合計9回行います。

最後は必ず水で終わらせましょう。

 

 温冷浴をするときの注意

・お湯と冷水を交互にかけることで自律神経に働きかけ、毛細血管を広げたり縮めたりして、血液の循環をよくします。

食後1時間は避けてください。

心臓病、高血圧の持病がある人は温冷浴はやめましょう。

初めて温冷浴をするときは、水浴は30℃から始めて、徐々に温度を下げましょう。

・緑内障や眼底出血などの眼の病気の予防や改善に効果があります。

 

 

足浴、手浴、温冷浴は自律神経を整えるだけではなく、老化防止や免疫力もあげてくれます。 

自分のやりやすい方法で、自律神経を整えて眼の病気の予防や改善をしてください。

 

 

 

 

(Photo by://www.gatag.net/10/19/2009/130000.html )

著者: mymakikoさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

眼精疲労に関する記事

パソコンの見すぎ、ドライアイ…眼精疲労の5つの原因とは

目がやけに疲れる、慢性的に疲れている状態を眼精疲労と言います。パソコンや携帯電...

原因不明の吐き気や頭痛、肩コリ…もしかしたら眼精疲労かも。

  最近は、スマホが普及してきて、小さな画面を長時間見る人もふえています。もし...


眼精疲労にご用心!

  ■目の疲れが首や肩に影響?   ピントを合わせる毛様体筋を支配する脳神経...

患者数急増中!眼精疲労

よく、点眼薬のCMなどで使われる「眼精疲労」。 非常に身近で、誰にでも起こ...

カラダノートひろば

眼精疲労の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る