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女性のカラダの悩み

30代で生理が酷くなったら要注意!それは病気の危険信号かも

 

 

 

30歳を過ぎてから生理がどんどん酷くなっているという人は特に注意しなくてはならない病気が『子宮内膜症』です。

30歳を過ぎると20代の時にはなかった身体の不調が起こりやすくなります。

 

子宮内膜症とは

子宮の内膣を覆っている膜が子宮の中以外で増えてしまう病気です。

この病気は30代の女性に多く見られるのです。

しかも、なんと10人に1人の割合で子宮内膜症を患っているとも言われています。

ただ単に内膜が子宮以外で増えてしまうだけでなく、痛みを伴い、酷い場合は不妊症の原因にもなってしまうのです。

 

子宮内膜症の主な症状

1、月経の際の激しい痛み

2、月経時以外の下腹部痛

3、性交時の痛み

4、排便時の痛み

5、不妊

子宮内膜症は年々進行していく病気です。

長期間の間痛みに苦しむ人もいれば、妊娠や出産を機に治ってしまう場合もあるのです。

 

子宮内膜症の治療

月経時の激しい痛みやそれ以外での痛みを感じ、なんかおかしいなと思ったら直ぐに病院へと行き、医師の診察を受けましょう!

病院での治療は薬物療法または手術によって治すものがあります。

痛みを我慢せずに治療を行うことが不妊予防にも繋がるのです。

 

30歳を過ぎたら健康に気を付けましょう!

まだまだ若いからと言って、不摂生を続けていたりすると直ぐに身体が参ってしまいます。30歳を過ぎたら自分の体調管理を含め、規則正しい生活、バランスの取れた食事を心掛ける様にしましょう!

 

 

 

(photo by://www.ashinari.com/2012/12/31-374652.php?category=265)

 

著者: akiakiさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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