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メンタル

いつの間に?自律神経失調症の予兆に注意

自律神経失調症は、さまざまな心身の病気をひきおこします。

 

なんとなくダルいような感じから、めまい、動悸、息切れといった肉体的な症状もこの病気の前触れ、兆候なので、初期症状のうちに適切な対処をすることが重要です。

 

体調不良でも始めは軽度のものなので、自己判断で放っておいて悪化してしまうケースも少なくありません。
この自己判断というのが怖いのです!

毎日忙しくしていると、どうしても生活に支障が出るようなラインまでは人は大丈夫だろうと楽観視してしまう傾向があります。

その結果、重症になって何日も・・・ということでは本末転倒ですね。

 

[予兆を察知することが大切]


誰にでも、いつでも起こりうる可能性があるので、どういった症状がこの病気の予兆なのかをちゃんと知っておくことで、すぐに対処していくようにしましょう。

 

こんな感じがするようなことはありませんか?

 

安静にしていても動悸、息切れ、胸痛がすることがある

胃腸の具合が良くなく、下痢、嘔吐、便秘などの症状がある

皮膚の色が青白くなったり、赤くなったりする

異常に汗をかくことがある

めまい、耳鳴り、頭痛がする

気を失うことがある

いつも疲れたような感じがする

緊張しやすくなった

人とうまくいっていないと感じる

自分は不幸だ、死にたいと思う

いつも落ち着かず、ふるえたり、いらいらすることがある

何かおびえることがおおくなった

ストレスが体調に影響しているような気がする

 

目まいや、ちょっとした立ちくらみなんかは、どうしてもただの疲れとして放っておきがちですよね。

 

自律神経は普段人が気にしないところで、とても高度なはたらきをしています。

この自律神経である交感神経と副交感神経のバランスがくずれることでさまざまな気分障害や体調不良が引き起こされます。

ちょっとしたきっかけで精密機械に不具合が出て、故障してしまうようなイメージです。

 

風邪などもそうですが、こじらせることが怖いのでいくつかの症状が合わせてみられるようであれば自立神経が乱れている可能性もあります。
まずはしっかりとした生活習慣に改善することがとても大切です。

 

 

 

(Photo by[//www.futta.net/photo/1534.html#photom])

著者: takumaruさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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