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メンタル

神経の異常、何科にかかればいいの!?

 

めまいや、動機、息切れといった身体の症状から、イライラや不安感、恐怖感といった心理的なものまで、自律神経失調症の症状はさまざまです。

 

いざ、異常があらわれて、病院へいきたいと思ったときに、いったい何科を受診すればいいのでしょうか?

 

これは最も自分が辛いと思う症状、重い症状のものに合わせて受診する科を選ぶようにするといいでしょう。

耳鳴がひどい場合は耳鼻科、肩こり、腰痛がひどい場合は整形外科といった具合です。比較的大きな総合病院などにかかる場合はきちんと受付、医師に症状を伝えて適切な科を受診することが大切です。

 

・眼精疲労、ドライアイなどは眼科
・腰痛、肩こりは整形外科
・耳鳴りなどは耳鼻科
・頭痛、動機、だるさ、疲れやすさなどは内科

 

原因不明の症状の場合は内科を受診し、血液検査やレントゲンなどの検査をうけて診断してもらうようにするといいです

 

[心療内科とカウンセリング]

 

異常がない場合は、心療内科、精神科へかかり、精神疾患があるかどうかを診断してもらうようにしましょう。

 

その際は、これまでの治療の経緯、自律神経失調症の可能性などを説明するようにしてください。場合によってはカウンセリングなどをうけられますし、それによって劇的に症状が改善するということもあります。

 

カウンセリングとは医師の質問、医師との会話などによって心理的不安や、原因不明のイライラ、恐怖感などを緩和していく治療法です。

これによって効果的な改善策を考えていくという意味あいもあります。

 

適切な科にかかって、不快な症状を緩和することで自律神経を整えることができますし、心療内科にいたっては心と体の密接な関係から効果的な治療をおこなってくれます。

 

体の負担やこころの負担をできるだけ和らげてあげることが大切です

 

 

 

(Photo by[//www.futta.net/photo/2688.html#photom])

著者: takumaruさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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