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健康診断・健康管理

高タンパク質の食材をとると身体にいいといわれるのは、なぜ?

高たんぱく食を摂取しよう

 

たんぱく質とは?

筋肉や骨、血液や神経、皮膚や内蔵から髪や爪などにいたるまで、たんぱく質で出来ていないというものはありません。

また生きていくうえで重要な代謝の働きの鍵を握っているもの、このたんぱく質なのです。

 

すなわち、たんぱく質が摂取されず欠乏していると、全身に悪影響を及ぼします。

 

たんぱく質の摂取

健康で栄養状態の良好な人では、1日に体重1kgあたり5gのたんぱく質が破壊され、新しく合成されたものと交換されています(体重50kgの人で250g)。

そのため、体重50gの人は一日に250gのたんぱく質を、毎日摂取する必要があるのです。

 

高たんぱく食を摂取しよう

たんぱく質は、人間の身体を作るうえで、そして体が機能する上で、とても重要な働きをしています。

しかしたんぱく質ばかりを摂取していたのでは、栄養が偏ってしまいます。

肉や魚、乳製品や豆類など、たんぱく質が多く含まれる食物にはカロリーが高いものも多く、そのため過剰な摂取は肥満の原因にもなってしまいます。

 

たんぱく質効率よく摂取するには、たんぱく質の質を意識すると良いでしょう。

量よりも質ということです。

肉を摂取しても野菜を摂取しても、たんぱく質は摂取することができます。

しかし、そのたんぱく質の性質というものはそれぞれの食品によって違いがあるのです。

例えて言えばプロテインなどはその代表格で、高たんぱく質で低カロリーです。

 

このような食品を摂取するよう心がけることが大切なのです。

 

 

 

 

(Photo by://www.pakutaso.com/201242photo214post-1779.html)

 

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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