カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. メンタル >
  3. 自律神経失調症 >
  4. その他 >
  5. 甘いものはいい?悪い?糖分の取りすぎに注意!

メンタル

甘いものはいい?悪い?糖分の取りすぎに注意!

 

多くの人が経験していると思いますが、一般的に疲れたときは、甘いものが食べたくなるといわれています。

これはお砂糖に、脳内快楽物質であるドーパミンの分泌を促す効果があるからです。これによって、脳が快感、幸福感を感じ、疲れを忘れたような気分になるのです。


つまり、甘いものをとることは実は根本的に肉体の疲労を回復するというものではありません。


もちろん時間をかければ栄養素は血となり肉となるわけですが、数分、数時間で疲れが抜けたような気がするのはこのドーパミンが大量に分泌されたおかげだといえます。

 

◇◇◇糖分は怖い?◇◇◇


人の脳は、

疲れる→糖分をとる→ドーパミンによる快楽、幸福感を感じる→また糖分をとる

といったサイクルに入ってしまいます。

いわゆる「中毒」で、糖分にはこの「中毒性」があります。

なので太る原因になりやすいのです

 

このドーパミンが過剰に分泌されている状態を続けるというのはよくないことです。


一時的に疲れを忘れることができる、やる気を出すことができるという点では優れているのですが、この抑制が利かなくなると統合失調症のような症状が出てしまう可能性があります。

 

◇◇◇飲料水からの糖分の取りすぎに注意◇◇

 

スポーツドリンク炭酸飲料などの飲み物には大量の砂糖が使われていることも多いので、できるだけミネラルウォーターなどの無添加飲料水を日常的に飲むことをお勧めします。

間食はできるだけ決められた時間に1度だけというような形にしましょう。

 では、メジャーな飲料水や果物に含まれる糖分はどのくらいなのでしょうか。下記に記載します。

 

・栄養ドリンク100g・・・・・・糖分25グラム
・炭酸飲料500g・・・・・・・・糖分50グラム
・スポーツドリンク500g・・・・糖分35グラム
・葡萄1房200g・・・・・・・・糖分38グラム
・りんご1個190g・・・・・・・糖分25グラム
・なし1個180g・・・・・・・・糖分20グラム

 

※糖分の1日あたりの必要摂取量は50グラム以下です。


この表を見るとすぐわかるように、あっという間にオーバーしてしまう量なので、食べ物、飲み物の糖分量は気にかけておくといいようですよ。

 

 

 

(photo by[//www.futta.net/photo/527.html#photom])

著者: takumaruさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

長い療養生活の中でできること

  ずっと体を休める療養生活が続くと、変わらない生活に飽きてきます。「何かひま...

休むってどう休めばいいの?

  自律神経失調症になりやすい人は性格に共通するものがあります。それは、「良い...


統合失調感情障害(旧称 分裂感情障害) 妄想に気分障害の症状…どうやって治療する?

  「テレビが自分の悪口を言っている」「自分の考えが他人にぬきとられる」「自分...

調べても不調の原因がどこにもない!その不調、自律神経失調症かも…

胃腸の不調が長く続くときに、心療内科を受診するという人はほとんどいないと思いま...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る