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老眼は誰にでも起こる!老眼の症状と対策とトレーニング法とは?

目の老化現象、老眼っていつから?その気になる症状とは!セルフチェックとおススメトレーニング

老眼は誰でもなるもので、簡単に言えば目の老化現象です。老眼の始まりや症状はどういったものでしょうか?

 

老眼の原因

加齢により、水晶体の弾力性がなくなり、水晶体を支える毛様体筋が衰えます。その結果、近くを見るときに水晶体を厚くすることができず、目の調節力が低下し、老眼になります。

 

老眼はいつから?

目の調節力の低下は10代の頃から始まります。ただし、老眼は、一般には40歳を過ぎたころから自覚症状始まります。

 

最近はパソコンや携帯電話の利用者の増加から、目を酷使する環境下にあるため、早い人では30代で症状を訴える人もいます。

 

老眼のサインってどんなもの?

・新聞などを読む時に目から離すと読みやすくなる。

・針に糸を通せなくなった。

・雑誌を読んだ後は肩こりや頭痛がする。

・細かい字を読み間違えることが増えた。

・明るいところでは見えるが、暗いところでは見づらい。

 

老眼チェックをしてみましょう!

新聞を目から30cm離したところで、文字を読むことができる。

・はい・・・・まだ老眼は大丈夫!

・いいえ・・・もっと離した方が文字が読みやすい人は、老眼の可能性が高いです。

 

老眼を遅らせよう!

老眼は、水晶体と毛様体筋の老化が原因です。毛様体筋を鍛えて、老化を遅らせましょう。

 

・毛様体筋トレーニング

目をギュッと閉じる・・目に力を入れて、かたく閉じましょう。

目をパッと見開く・・・・閉じた眼を大きく見開く。

眼をぐるっと回す・・・・眼だけ前後左右にぐるっと回しましょう。

 

1~3を2分ほどしましょう。

 

「老眼かな?」と思ったら、まずは目の定期検診を受けましょう。

 

眼の老化~「老眼」には視力の良い人のほうがなりやすい?!

「視力がいいから老眼になりやすい」という話を聞いたことはありませんでしょうか。はたしてこれは本当のことなのでしょうか。

 

■目がものを見るしくみ

目のピントを調節する機能が衰えてくると「老眼」になり始めます。レンズの役割をする「水晶体」は、毛様体筋という筋肉にくっついています。この毛様体筋が緊張すると水晶体が厚くなり近くのものがよく見えるようになり、緩むと薄くなって遠くがよく見えるようになります。

 

若いうちはこの水晶体が柔軟で毛様体筋の動きによく反応するのですが、加齢と共に水晶体が硬くなり、変形しにくくなることでピントを合わせずらくなります。これが老眼になるしくみです。

 

このピントを調節する力は早くは10代から始まっており、40歳をすぎる頃から自覚症状が現れてくる傾向にあります。

 

■視力の良い人が老眼になりやすい理由とは

若い頃からずっと視力が1.5を下回ったことがない、などという視力が良いタイプの人は、もともとが遠視気味であり、遠くや少し近めの位置を見るときも毛様体筋が緊張し、水晶体を厚くさせているようです。

 

そのため、より近くを見る時には更に水晶体を分厚くさせる必要があり、衰えも早くなるということがあるようです。ただし、近視の人がなりにくいかというとそうではなく、元々近くが見えないため老眼が始まっていると気づきにくいのでは、とも言われています。

 

老眼というと、いかにも老人になってしまったと感じてしまうため、多少不調が出てきても「近視だから大丈夫」「視力がいいから問題ない」と、自分を納得させて治療を先送りしてしまうこともあるようです。

 

眼の不調や肩こりや頭痛など、他の症状も引き起こすことがありますので、早めに自分の眼に合った老眼鏡を用意するなど、対策を取っていく必要があります。「もしかして老眼かな」と思い当たることがあれば、早めに検査してもらうようにしましょう。

 

若い人でもなる!?「老眼」の正体と治療法について

人は誰でも、歳を取っていきます。

高齢になることによって体の様々な部分が衰えていきますが、目も同じように衰えていきます。

 

老眼とは

「老視」とも言います。

加齢により、水晶体という目のレンズ部分の弾力が弱まります。

水晶体はカメラのレンズと同様に、厚さを調節することで光の屈折を調節し、対象物がはっきりと見えるようにしています。

しかしその弾力が弱まることにより、近いところを見るときに必要な目の調節ができにくくなるため、近いところがよく見えなくなります。

 

遠視と老眼は別物!

遠視も老眼も、どちらも「近いものが見えにくい」という同じ症状があります。

一見同じ理由から起こる異常のように思えますが、実は別の理由で起こるのです。

健康な20~30代の人であれば、目から入った対象物は光として目に入り、目の奥(眼底)にある「網膜」で対象物の像を作ります。

遠視の場合、網膜の後方で像を作るため、きちんと見えない状態になってしまいます(近視であれば、網膜の前方で像を作ることになります)。

これが老眼になると、対象物の像はきちんと網膜で作られているにも関わらず、水晶体の弾力が低く、必要な調整ができないため、近いものが見えにくくなるのです。

 

いつ頃から見えにくくなる?

老眼というと、歳を取ってからガタっと視力が悪くなるイメージがあります。

しかし実は、水晶体の調整力は、10代から徐々に弱まっているのです。

調整力は10代に比べ、30代で半分になってしまうと言われています。

40代になると、調整力が1/3にまで低くなるため、老眼といわれる症状が出てくるのです。

老眼は、主に43~45歳で好発すると言われています。

 

老眼の治療法

老眼は、上記でお話しした成り立ちの違いから、遠視用の眼鏡では対応することができません。

きちんと眼科で検査を行い、適当なレンズのメガネを使用することが必要です。

また、現在は視力改善としてレーシック治療が流行っています。

しかし、老眼の場合はレンズの弾力・調整力がその原因となり、通常の視力障害とは違いますので、レーシックを希望される場合には必ず病院に「老眼に対するレーシック治療は行っていますか?」と確認をしてください。

 

加齢は、誰もが避けられないものです。

老眼を放っておくと、目ができるだけ調節を頑張ろうと無理をし、目の疲れや頭痛などを引き起こす可能性があります。

「あれ、見えにくいな?」と思ったら、まずは眼科で相談してみましょう。 

受診の時間がない場合には、市販のメガネ販売店で老眼鏡を試着し、自分に合うものがあれば一時的にそれで対応するのも良いと思います。

 

簡単老眼チェック

早い人は40歳くらいからなるのが老眼です。

今まで目が疲れることなんて少なかったのにいつの間にか目が疲れるようになった、新聞などを読むのが大変になったという方は老眼の疑いがあります。

簡単な老眼チェックをしてみましょう。

 

●生活で感じる項目チェック

以下の項目に関して、当てはまる項目にチェックをしてください。

 

□文庫本を読むのがつらい

□薄暗いところで新聞を読めない

□目の疲れと肩こりがひどい

□眼鏡を外すと文字が見えやすい

□片目を閉じると見えている方がかすんで見える

□夕方になるとものが見えにくい

□色彩が鮮やかではなくなった

□街灯やヘッドライトがひどく明るく感じる

□知らないうちに新聞や本を離して見ることが多くなった

□携帯電話やスマホの文字入力が格段に遅くなった

 

これら10項目のうち半分以上が当てはまれば老眼の可能性が非常に高いです。

もしくは何らかの目の病気にかかっている可能性もあるので眼科で詳しい検査を受けることをおすすめします。

 

●1年に1回は視力検査を

老眼かどうかは置いておいても、1年に1回は視力検査をした方が良いと言われています。

人の体の状態、人の目の状態はいつでも同じというわけではありません。

ですので、定期的に検査をして異常があれば早いうちに発見することが大切です。

老眼が進んでいるときには進行具合に合わせて何回か眼鏡を買い換えることがあるかもしれません。

面倒だなと思っても1年に1回は検査をして、変化があれば眼鏡の度数を合わせていきましょう。

 

老眼のチェックは簡単な項目で調べることが出来ます。

もっと詳しく自分の老眼について知りたい場合、老眼の疑いが強い場合は眼科で詳しい検査を受けるのがよいです。

 

誰にでも起こる老眼。これって何歳から?どんな症状から?知っておきたい目の老化

年齢を重ねるにつれて気になってくる方がなんだか最近目が疲れやすくなってきたと思ったら、老眼の始まりかもしれません。そんな気になる老眼ですが、治療法などはあるのでしょうか?今回は、老眼を発症する年齢や初期に見られる症状などについてもご紹介します。

 

老眼とは

老眼になると手元の細かい文字が見にくくなるといった症状が代表的です。そもそもこの老眼はどういったものなのでしょうか?

 

遠視との違い

まずは、老眼を遠視と比べてみてみましょう。遠視は近くのものが見にくいと誤解されがちですが、実際には近く・遠くに関わらずピントが合いにくい状態です。ただ、どちらかというと遠くの方が少しの調節で見え、近くは多くの調節をしないと見えません。こうした遠視は「屈折に異常がある状態」です。

 

これに対して老眼は「調節に異常がある状態」です。水晶体というレンズの弾力性が弱くなることで、光の屈折を調整しにくくなり、近いところが見えにくくなります。

 

どうして老眼になるの?

老眼というからには「加齢」が大きな原因です。年をとると筋肉が弱くなってきてしまい、レンズの調節もできなくなっていきます。

 

もう一つの原因は「目の酷使」。目を使い過ぎてしまうとレンズの厚さを調節している筋肉に負担がかかるので、早く衰えていきます。そのときにも年を取ったときと同じように老眼になります。

 

何歳から老眼になるのか

加齢が主な原因とは言え、老眼はいつから始まるのでしょうか?

 

実は目の調整力の衰えは30代後半から始まっています。けれども実際に老眼の症状を自覚するようになってくるのは40代後半からだと言われています。近年はスマホ老眼と言って、スマホを使い続けて老眼の状態になることがあります。

 

スマホは目の近くで使用できるので、目が酷使されやすく、老眼になりやすいです。多くは一時的なものですが、繰り返せば重症化することもあります。スマホ老眼の場合、10代でも20代でも可能性があります。

 

老眼はどんな症状から始まるのか

老眼というと近くのものが見えないと言った症状が思い浮かばれます。このほかにはどんな症状があり、どんな症状から老眼は始まってくるのでしょうか?具体的な症状をご紹介します。

 

・目のかすみ・疲れ

・肩こり・頭痛

・近くから遠く・遠くから近くのピントを合わせるのに時間がかかる

・近くのものを見ていると疲れる

・明るいところでは大丈夫でも、薄暗いと見えにくい

・近くの細かい文字が読みにくい

・目を離さないと文字が読めない

 

最終的にはよく知られた症状が出てきます。最初はピントの調節機能の低下を頑張って補うので、目が疲れやすかったり、そのせいで肩こりなどの症状が出ます。こうした症状があったら、目に無理をさせないようにしてあげましょう。

  

老眼は治せるの?治らないの?

老眼になって不便を感じる人もたくさんいるでしょう。老眼になりたくない!と強く思う人もいると思います。しかし基本的に老眼を治す方法はありません。そもそも老眼は生理的な現象なので、病気でもなく、誰もに起こりうることです。しかし、何か老眼に良い方法はないのでしょうか?

 

・目薬は老眼に効果はあるの?

目薬を差しても老眼が治ることはありません。しかし目薬で老眼の進行を遅らせることはできるようです。目薬の中には目の老化現象に適したものがあります。例えば目の筋肉に働きかけるネオスチグミンメチル硫酸塩やビタミンB12などが配合されているとよいです。

 

・レーシックでは治せないの?

近視などの見え方を治すにはレーシックという方法があります。しかし残念ながらレーシックで老眼を治すことはできません。レーシックは角膜の屈折を矯正して近視などを治します。これに対して老眼はそもそもの原因がレンズの厚さを変える筋肉の機能低下です。レーシックではこのレンズの弾力を改善することはできないので、老眼自体を治すことはできません。

 

・モノビジョンレーシックの効果はあるの?

これは片方の目は近くを、もう一方の目は遠くを見えるように調整する治療です。レーシックを老眼のために応用する形で、これで老眼鏡もいらなくなるかもしれません。ただし、左右の視力差があると眼精疲労が強くなるデメリットもあります。

 

・アキュフォーカスは?

これは角膜の中に小さいリングを入れ、遠くのものの見え方はそのままに、近くのものを見やすくする方法です。老眼鏡を使用する頻度はぐっと減りますが、暗所などでは小さい文字が見えづらくなります。

 

補足:見えづらくなったらコンタクトレンズもオススメ

老眼というと、近くのものを見るときに老眼鏡をかけるイメージがあると思います。老眼だけがある方は近くのものを見る専用で、近視も持っていると遠近両用のメガネ眼鏡をかけたりします。

 

一方でコンタクトレンズでも遠近両用のものがあり、老眼鏡の効果を得ることができます。遠近両用のコンタクトレンズは、中心が近くを見る用・周辺が遠くを見る用に度数が分かれています。老眼鏡を着脱する手間が省けるので、老眼鏡の不便さを感じているならコンタクトレンズという方法もあります。

 

日頃から目のケアを心がけることが大切

老眼は加齢だけでなく、目の酷使によっても起こります。そのため、できるだけ老眼を先延ばしするためにも、普段から目を労わってあげることも大切です。目が疲れたと思ったら目を休ませ、マッサージや温パックなどをしてあげて、日頃から目のケアを心がけましょう。

 

わかりやすく説明します!「遠視」と「老眼」の違いとはどんなもの?

遠視と老眼は「近くが見えずらい」視覚障害です。

遠視と老眼の違いを調べてみました。

 

老眼の原因って?

遠くを見るときは水晶体を薄く、近くに見るときは厚く、自然に焦点を調節する機能が、加齢とともに弱くなります。

加齢とともに弱くなる原因は、水晶体の弾力性が低下し、水晶体を支える毛様体筋が弱くなり、水晶体を厚くするのが難しくなるためです。

その結果、近くに焦点があわせにくくなります。

 

遠視の原因って?

眼軸の長さと角膜・水晶体の屈折力により、眼の屈折状態が決まります。

遠視は、眼軸が短いため、網膜の後ろに焦点が合ってしまう屈折異常です。

遠視は「遠くが視える」と思われがちですが、実際の遠視は遠くにも近くにも焦点が合っていない状態です。

ただし、若いうちは水晶体の調節機能のはたらきで遠くも近くもみえます。

 

老眼と遠視の共通は「近くが見えにくい」という症状ですが、原因は調節機能の異常と屈折異常と異なります。

 

さらに、「遠視は老眼になりやすい」と言われていますが、遠視は近くが見えづらいので、近視よりも老眼の自覚症状に気がつくのが早いからだと考えられます。 

遠視は水晶体の調節機能が低下すると、遠くも近くも見えなくなるので、近視よりも老眼の症状がひどく感じられ事があります。

 

補足として、「近視の人は老眼にならない」といわれますが、近視用の眼鏡やコンタクトレンズをしていると「近くも、遠くも良く見える状態」のため老眼の自覚症状に気がつくのが遅くなるからだと考えられます。

 

スマホ老眼の原因と毎日できる予防や対策!20~30代も要注意!

老眼というと40代以降のイメージがありますが、ここ数年20~30代でも手元が見えづらい、近くにピントがあいにくいと言った症状を訴える人が増えています。これらの症状はスマホが原因と言われ、「スマホ老眼」という言葉も聞かれるようになりました。スマホ老眼のチェック、予防と対策をみていきましょう。

 

老眼の症状ってどんなもの?

老眼の症状は近くのものが見えにくい。だけと思われがちですが、目以外にも症状があります。

 

・目の疲れ

・目のかすみ・にじみ

・暗めのところでものが見えにくい

・細かい文字が読みにくい

・頭痛

・肩こり

・目の疲れによる吐き気

 

スマホで老眼になる理由

老眼は加齢と共に誰にでもおこる、目のピント調節機能の衰えによる老化症状です。スマホ老眼は、スマホの長時間利用により目のピント調節機能が疲労し衰えてしまうことが原因といわれています。

 

スマホの利用が長時間化する背景

スマホ利用者の約50%弱で、1日のスマホ利用時間が2,3時間と回答しているため、長時間利用する人が多いことがわかります。(MMD研究所 2015年版:スマートフォン利用者実態調査)

 

SNSやLINEなどのコミュニケーションツールの普及により、空いた時間は常にスマホを見ている人も多く、スマホの長時間利用の拍車をかけているといえます。

 

スマホ老眼チェック!14項目

こんな症状に多く当てはまったら、スマホ老眼の可能性が考えられます。

14個の質問を確認してみましょう。

 

1.朝よりも夕方見えにくい

2.スマホや本を見る位置が前より遠くなった

3.小さなものが見えにくい

4.ものがかすんでみえることがある

5.近くのものがにじんだりぼやけたりする

6.目が乾いている感じがする

7.肩こりがひどい、最近肩こりを感じる

8.頭痛が起こることがある

9.毎日スマホ・PCを長時間使っている

10.目の疲れを良く感じるようになった

11.暗めのところでは見えにくく感じる

12.目の疲れからと思われる吐き気を感じる

13.パソコン作業で定期的に休憩を忘れがちである

14.ピントがあいづらいと思うことがある

 

沢山当てはまった人は、目への負担が多く、スマホ老眼の可能性があります。

 

スマホ老眼は放置してもいい?

老眼だからしょうがないと言って、放置してしまう人がいますが、あまり良いことではありません。

目の衰えではありますが、それによって、頭痛や肩こりなどを悪化させてしまい、日常生活へも支障をきたします。

なによりも、その状態を放置することで、老眼自体を悪化させることにもなります。

 

スマホ老眼かも?と思ったら

上のチェックが当てはまり、つらい自覚症状もある場合には、眼科の受診を行いましょう。

 

症状が軽い場合には、目のトレーニングなどを行うことで、症状を改善することが可能ですし、症状がなかったとしても、スマホやパソコンの利用時間が長い人は覚えておくと予防にもなります。

 

スマホ老眼予防のためにすること4つ

簡単に言うと、予防はチェック項目9-13の項目の逆を意識すればOKです。

 

・長時間利用する場合には、1時間に1回5~10分程度休憩を行う。

・一定時間でなくても、目の疲れを感じたら、無理せず休憩をとるようにする。

・画面を明るくし過ぎない。

・画面の文字設定を小さくし過ぎない。

 

目の疲れを感じたら…

目の疲れを感じたら、目を閉じて目を休ませたり、遠くを見るようにする。

自宅などでは、電子レンジなどで蒸しタオル作り、目に当てて休ませるなどすると、目を休ませ回復につながります。

蒸しタオルと冷たいタオルを交互にあてるのも目の疲れに効果的です。

 

スマホ老眼予防・疲労対策に目のトレーニング!

目のトレーニングといっても、大掛かりではなく、とても簡単にできるものばかりです。

 

1.親指を近く遠くに(各1秒ずつ30回)

親指を立てて、鼻先に持ってきます。このときなるべく爪の表面を見るように意識しましょう。

次に、腕をめいっぱい伸ばして親指の先をみます。

最後、遠くの景色を眺めます。

 

2.うずまきを視線でなぞる

A4くらいの紙にうず巻を7、8周くらい書いた紙を目から30cmくらいのところに貼ったり持ったりして、目でグルグルなぞります。

このとき顔は動かさず、視線だけで追うようにしましょう。

 

目に良いとされる栄養と食べ物

ビタミンB6

水晶体や毛様体が代謝するのに役立ちます。

(にんにく、まぐろ、かつお、いわし、サケ、レバー など)

 

ビタミンB2

角膜の保護に役立ちます。

(レバー、ハツ、うなぎ、納豆、卵 など)

 

ビタミンA

これが不足すると暗いところでものが見えにくくなります。また、網膜の栄養素でもあるため、目の粘膜保護に役立ちます。

(レバー、うなぎ、すじこ、ホタルイカなど)

 

ビタミンE

目の老化予防や白内障予防に役立ちます。

(アーモンドなどのナッツ類)

 

DHA

視力回復に役立ちます。主に魚などに含まれます。

 

その他

ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、ブロッコリーなどの抗酸化作用としても知られるルテインなども目の健康にとって役立つ栄養素です。

ビタミンCもコラーゲンの合成には欠かせない栄養素で、血管を強くする働きがあります。これが不足すると、目の毛細血管も弱くなり、視力低下にもつながってしまいます。

 

使い方・時間を見直して

ついつい夢中になって、時間を忘れてスマホをいじってしまいがちですが、スマホの長時間利用は、目の疲れ以外にも、睡眠不足や睡眠障害、ブルーライトによるトラブルなど、様々なよくないことが起こる原因になります。

 

時間を決める、疲れたら休むなどを意識して、うまく付き合っていきたいですね^^

 

(Photo by:http://www.gatag.net/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-16掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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