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気になる病気・症状

遺伝性球状赤血球症とは

 

 

 遺伝性球状赤血球症とは、先天的な赤血球膜の異常によって赤血球が球状に変形して溶血性貧血を起こす病気です。

 

赤血球の形

 正常な赤血球は扁平な形をしているので、血管の太さに合わせて曲がったり変形して血管を通過することができます。

遺伝性球状赤血球症では、赤血球が球状に変形して脾臓の微小血管を通り抜けれなくなるために破壊(溶血)されます。

  

 症状

軽い場合は、赤血球が通常よりも沢山作られるので症状は出ません。

 

重くなると、溶血(赤血球の破壊)によるビリルビンの増加によって黄疸が出ます。

ビリルビンの増加による胆石も見られます。

また、脾腫や肝腫が見られることがあります。

 

ウイルス感染によって急激な貧血状態に陥ることがあります。

 

治療法

貧血症状に対して赤血球の輸血を行います。

重症例では脾臓の摘出手術を行います。

 

脾臓は免疫機能に関わりがあるために、脾臓摘出すると病気にかかりやすくなってしまいます。

 

軽症の場合は、脾臓を摘出せずに経過観察を行います。

 

まとめ

脾臓を摘出すると赤血球が脾臓で破壊(溶血)されることは無くなりますが、赤血球の寿命が短いことに変わりはありません。赤血球の産生は健康な人よりも多くなっています。

赤血球が作られるのに必要なビタミンBや葉酸が不足しないように気をつけましょう。

 

これらの症状が見つかった時には小児科や血液内科の診察を受けましょう。

 

貧血の原因が不明であるとき「スポーツ性貧血」を疑ってみる

最近毎日のように体が重く、階段を少し上るだけで激しい動悸と息切れがする…。そういった症状が出た際に、もし目の粘膜が白く顔が青白い、爪がスプーン状に反り返っているなどの体のサインが出ていたら、貧血であると判断しても良いと思います。

 

貧血と聞くと、偏食する人や体が病弱な人に起こるというイメージがあるかもしれませんが、貧血の中でも「スポーツ性貧血」というものは主にスポーツ選手や激しい運動を継続的に行っている方に良く見られます。

 

毎日食事は3食バランス良く食べている、運動も毎日部活やジムなどに通って継続的に行っている、しかしなぜか毎日体が重く息切れする…と言った場合、この病気を疑ってみた方が良いかもしれません。

 

スポーツを行っていて体が丈夫で体力に自身のある方ほど、病気を罹った経験があまり無いため、体の調子に異変があっても受診せず無理をして状態を悪化させてしまうことが多くあるようです。

 

スポーツ性貧血とは、上記のような息切れ・めまい・頭痛・動悸・顔面蒼白などの貧血症状が出る血液疾患で、運動によって血中の赤血球の数やヘモグロビン濃度が低下した状態を指します。この病気の原因としては主に足裏の毛細血管に強い反復衝撃が加わることによる溶血が原因(溶血性貧血)であるとされており、マラソンや剣道など足裏に強い衝撃が繰り返される種目の選手などに多く見られるようです。

 

「溶血」とは、血液中の赤血球が破壊されることを言いますが、この赤血球は薄い一枚の生体膜で構成されているため簡単に壊れてしまいます。また、酸素を運搬するという役割を持っているので、これが欠乏することにより様々な酸欠症状が生じます。

 

また、さらに汗によるミネラルの損失で鉄分の消費量が増え(鉄欠乏性貧血)、また女性においては月経などの原因も加わり、より発症率が高くなります。

 

体内の鉄量はどれくらいあるか?

体内の鉄貯蔵量は2~5gであると言われています。その内ヘモグロビンとして60~70%存在し、肝臓・脾臓・骨髄中の貯蔵鉄として20~30%存在しています。 通常、1日の鉄損失量は、尿・汗・皮膚などからおよそ1mg排出されています。女性の場合、月経血としての損失量は約0.5mg/日と言われています。

 

スポーツ性貧血に診断されるには?

スポーツ性貧血と診断されるには、次の2つの項目が重要です。

◆MCV(平均赤血球ヘモグロビン量)

◆MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度) 

 

MCV値が80未満、かつMCHC値が30未満で、鉄欠乏症貧血と診断されます。

 

治療法とは?

治療法には、1)内服薬によるものと、2)静脈注射や点滴による鉄投与治療があります。服薬が難しかったり、ヘモグロビンの損失が過剰なときには、静脈注射や点滴による鉄投与が行われます。

◆内服薬…経口鉄剤(硫酸鉄、クエン酸第一鉄ナトリウム、オロチン酸第一鉄、フマル酸第一鉄、スレオニン鉄など。一日あたり200mg程度を投与する。)

◆静脈注射や点滴…血中ヘモグロビン値によって投与量を調整する。

 

自己食事管理によって行える、スポーツ性貧血の予防方法とは?

食事管理によって自分でできる、スポーツ性貧血の予防方法は基本的には以下の4点が重要です。

 

<進んで行うべき方法>

1)赤血球の主材料となる「鉄」の補給をする。

(月経のある一般女性で10.5〜13.5mg/日の摂取が推奨されています) 

 

2)鉄分は食品によって吸収率が異なるので、吸収性のよい動物性食品(ヘム鉄)から補給する。

 

3)赤血球の合成を助ける「タンパク質、ビタミンB6・B12、葉酸、セレン」などを補給する。 

 

4)赤血球膜の過酸化予防として、「ビタミンC・E、ポリフェノール」などの抗酸化剤を補給する。

 

<避けるべき方法>

1)鉄の吸収率を下げるため、お茶・コーヒーなどに含まれる「タンニン」との併用は避ける(但し、あまり影響が無いとも言われています) 

 

2)ほうれん草などに含まれるアクの成分「シュウ酸」は鉄の吸収率を妨げるので、アク抜きを行う。

 

3)穀類や豆類などに含まれる「フィチン酸」は、鉄分と結びつくことで不溶性の成分になり、腸での吸収が妨げられるので注意する。 

 

4)「食物繊維」も鉄を吸着して、腸での吸収を妨げる働きがあるので過剰摂取に注意する。

 

またもっとも重要なこととして、足裏への刺激を和らげるエアクッションなどの入った靴を使用することは非常に重要な対策のひとつです。

 

この病気は徐々にヘモグロビンが減少して行くことによって引き起こされるので、「何となく体調が悪い状態」が少しづつ悪化していったような感覚で、自覚しにくい病気であると言えます。検査値を目の当たりにして、体の重量感の原因がやっと分かって安心したといわれる方も多いようです。

 

この記事を書いている著者も学生時代にバレーボール等の激しい運動を行っていたときに患った経験がありますが、それまで一度も病気の経験が無かったこともあり、年に一度の健康診断によってようやく発見されたという覚えがあります。

 

毎日足裏を強打するようなスポーツを行っていて、動悸やめまいがする場合はかなり症状が進行していて危険な場合もありますので、異変に気づいたときには早期に血液内科を受診されることをお勧めします。

 

その予防法、実は間違っている!?貧血時には絶対NG!逆効果の貧血予防法はこれだ!

「貧血予防に」と意識して取り入れている対策でも、実はそれはかえって貧血の症状を増してしまうような対策かもしれません。皆さんが行っている貧血対策は意外にも落とし穴が多く、知らぬ間に貧血を誘発していることも。誤った情報を改め、正しい貧血予防を取り入れましょう。

 

◆乳製品の過剰摂取はNG!!

乳製品にはカルシウム等も豊富に含まれているので体に良い・健康な体を作ってくれる…というイメージを持っているかもしれません。時に、乳製品は貧血予防にも最適!といった意見を目にする事もあります。しかし、乳製品の過剰摂取は貧血や骨粗鬆症・その他の疾病を引き起こしてしまう原因にもなるので、適量に抑えておく事が大切です。

 

◆コーヒーはほどほどに…。

1日に何杯もコーヒーを飲む方は気をつけてください。コーヒーを沢山飲むと、タンニンが鉄分と結合し、体内での鉄分の吸収率を悪くしてしまいます。皆さんは日常的にされていることかもしれませんが、食事中・食後のコーヒーは特に注意が必要です。飲む量も、飲むタイミングも意識をして、出来るだけ体内に鉄分を取り込むことが出来るような工夫をしましょう。

 

◆偏った食事には要注意。

ダイエットをしている方などは貧血になりやすいです。これは、食事の内容が極端に偏っていたり、偏食・食事の量を制限しすぎることによって、体が必要とする栄養素を吸収できないからです。

 

体が栄養を吸収できなければ、まず、健康な体は手に入りません。健康な体ではなくなってしまうという事は、体そのものにも影響が出てしまいます。それだけでなく私生活や顔色にまで。偏った食事は貧血を起こす第一歩です。絶対にしてはいけません。

 

3食しっかりと食べ、バランスよい食事内容にし、適度な運動・酸素を沢山取り入れる為の深呼吸などを意識的に行うことによって、少しずつ貧血は改善されていきます。貧血は心と体の健康が崩れた時に起こってしまいます。もともと貧血気味な体質の場合には、一度医師に相談し、鉄剤を処方してもらう事や、オススメの貧血予防法を聞いてみると良いでしょう。

 

この症状、貧血?低血圧?似た症状が見られるから、はっきりするには検査を!

めまい、立ちくらみ、だるさなどの症状は、多くの女性が感じる症状です。ではこうした症状が出たとき、原因は何だと思うでしょうか?

これらの症状が見られる病気として、貧血や低血圧があります。これら二つは混同されやすく、はっきりとわからないままの人も多いようです。

 

貧血と低血圧の違い

貧血と低血圧、この二つの違いは簡単に言えば、以下のような状態です。

 

・貧血は血液が薄い(赤血球が少ない)状態 

・低血圧は心臓から出される血液量が少ない状態

 

原因は全く違うのですが、結果として細胞に送られるはずの酸素量が減少することで、めまいや立ちくらみ、だるいなどといった同じような症状を引き起こします。

 

違いをはっきりさせるには、検査を受けよう

症状だけではどちらが原因か判断できないので、特定するには病院で検査を受けることが必要です。

 

(1)貧血の検査を受けよう

貧血の検査では、採血をし、血中成分を調べてもらいます。これでヘモグロビンの濃度が基準よりも下回っていれば、貧血と診断されます。

貧血と診断されたら今度は、何が原因で貧血が起こっているかを探る必要があります。

女性は月経がありますから、そういった理由で貧血になる人もいますし、あるいは、胃潰瘍などの病気が原因で貧血になる人もいます。

 

また、骨髄の病気など比較的重大な病気の前兆として貧血があらわれることもありますので、十分な注意が必要です。

 

(2)低血圧の検査を受ける

貧血の可能性がなくなったら、低血圧の可能性を探ります。

実際に血圧を測ってみれば、血圧が低いかどうかが分かります。しかし、低血圧は高血圧と違って、明確な判断基準がなく、医師や病院によって意見がわかれることもあります。

 

低血圧が原因と分かったら、今度はその低血圧が何によって起こっているかを知る必要があります。ただ、低血圧の多くは本態性低血圧といって、原因がはっきりとしないものです。

しかし中には、心臓の機能に異常がある場合や、血圧調整の役割をする自律神経の障害などの可能性もありますので、きちんと調べた方がよいでしょう。

 

原因がわかったら対処を!

貧血が原因であれば、多くの場合は生活習慣の改善や、食事やサプリメントで鉄分を多く摂ることが対策として考えられます。

 

一方、低血圧が原因で、本態性低血圧と考えられるならば、十分な睡眠と休息、規則正しい生活で改善を図れます。

 

そして何らかの病気が原因と考えられるならば、その治療が優先されます。いずれにしてもまずは原因の特定からしていくことが重要なのです。

 

アプリで血圧を測って検査に役立てよう!

血圧を自分で計るのはいいけど、記録するのが手間だから続かない…

そういった声もよく耳にします。手軽にできなければ毎日の継続は難しいですよね。

そんな方にはスマホアプリがおススメです。血圧値を記録するだけで、自動でグラフ化、朝晩ごとの数値はもちろん、平均値などもすぐに確認できます。この機会に始めてみませんか?

 

鉄欠乏性貧血って?

■貧血とは?

貧血は別名で「薄い血」と呼ばれることがあります。

血液はさまざまな成分でできていますが、その中でもっとも多いのが血液の赤い色のもとになっている赤血球です。

赤血球はヘモグロビンを含み、その主成分は鉄です。

鉄は成人でも体内に約4グラムしかない微量元素で、タンパク質と結合して肝臓や脾臓、骨髄に貯蔵鉄として存在するほか、赤血球中にあって酸素を体の隅々まで運ぶ役割を果たしています。

貧血とは、なんらかの原因で赤血球の減少する病気のことをいいます。

 

■赤血球が少なくなる原因は?

赤血球が少なくなる原因にはさまざまなものがありますが、もっとも多いのが鉄欠乏性貧血といわれるもので、出血や妊娠・分娩・授乳・成長、あるいは食事中の鉄分不足によって起きます。

鉄は体内では造り出せないので、不足分は食事や薬剤により鉄分を補充することになります。

 

■女性に多い鉄欠乏性貧血

○思春期

初潮期以降のこの時期の女性では、貯蔵鉄が失われて貧血の前段階とされる鉄欠乏状態になりやすいといわれています。

生理的に鉄が必要とされる一方で、美容上の理由などから極端な節食・偏食に走りがちなのも一因です。

思春期の貧血は、妊娠貧血の誘因となるので注意が大切です。

また、成長期なので鉄需要がもともと高まっています。

 

○妊娠期

この時期の貧血は、未熟児出生や乳児貧血の発現など、多くの悪影響が現れるもとをつくりだします。

鉄分の多い献立に留意し鉄剤の服用も考慮するなど、鉄分の補給を心がけましょう。

 

こんな症状の中にも貧血は隠れています

・頭痛

・便秘・下痢

・動悸・息切れ

・食欲不振

・めまい・失神

・無月経

 

■こんなことに気をつけよう

「「○出血をともなう慢性疾患の治療

貧血の原因となる慢性の出血で、もっとも多いのは胃や大腸などの消化器からの出血です。

女性では、産婦人科関係の病気による出血があります。

他に尿路系の出血もありますが、男女ともに注意したいのものは痔からの出血です。

出血をともなう慢性の病気は、必ず治療を受けることをおすすめします。

 

○栄養・運動・睡眠

バランスのとれた食事にくわえて、生活が不規則にならないように心がけ、十分な睡眠に留意しましょう。

また運動量の範囲は、貧血の程度に応じて自然に加減されますが、主治医の指示に従ってください。

 

○便秘

鉄分を多くとると腸の働きが弱まりがちなので、便秘の予防を心がけましょう。 

 

たかが貧血と侮らず、根本から直せるように生活を見直していきましょう。

 

貧血になりやすい人の傾向とその症状

貧血になりやすい人、なりにくい人というのはいます。そして貧血の症状も様々ですので貧血の傾向症状を確認していきます。

 

●女性が貧血になりやすいのは本当

よく男性よりも女性の方が貧血になりやすいなんていう話を聞くかもしれませんがそれは本当です。

というのも女性は月経があって、1か月に1回大量の血液を失います。血液の中に含まれる鉄分も減るので貧血を引き起こしてしまいます。

特に女性の中でも成長期の女性は必要な分の鉄分を摂れていないという方が多いようです。無理なダイエットをする年代ですが一方で体は成長しており鉄も必要です。

女子中学生の5人に1人は鉄欠乏性貧血とも言われています。

 

●胃腸の弱い人、老人も注意

女性以外で貧血になりやすい人を挙げるなら胃腸の弱い人や老人です。胃腸の消化機能が弱っていると鉄分を摂取してもうまく吸収できない可能性が高いからです。

また、胃腸の弱い人は食べる量が必然的に少なくなることから鉄分を取りにくいという背景もあり、その点でも貧血に注意が必要です。

 

●貧血による症状

貧血の症状といえば立ちくらみが最もメジャーですがその他にも日常生活に影響する症状は数多くあります。

疲れやすさ、すぐに動悸がする、顔色が悪い、口内炎ができやすいなどが立ちくらみ以外の貧血の代表的な症状です。

常にこういった症状が出ている場合は一度貧血かどうかの検査を受けてみるのも良いかもしれません。 

 

貧血になりやすいのは月経のある女性や胃腸の弱い人などで、貧血の症状には立ちくらみ以外にもだるさや疲れ等が挙げられます。

 

そのだるさは本当に貧血のだるさ?

体がだるいという症状は、様々な疾患で見られるものです。このだるさを倦怠感とも言いますが、「なんとなく気分が乗らない」と言ったような問題な気もすると思います。

 

こうしただるさは、貧血で見られる症状の一つです。しかし貧血だけでなく他の原因によっても起こるものにあるので、区別をしながら見ていきましょう。

 

貧血でだるい…

貧血は体の中の酸素が不足していく状態ですので、体の活動能力が低下していってしまって倦怠感を感じるようになります。貧血によるだるさの症状は、朝に強いだるさを感じることが多く、女性の場合は生理の時にさらに強く感じることがあるようです。さらにちょっとしたことで疲れてしまい、息切れしたりします。

 

低血圧でだるい…

貧血が原因だと思っていて実は違かったというケースで多いのが低血圧で、だるさを引き起こしているケースです。低血圧で心臓から血液を送り出す力が弱い状態になっていると、体の細部まで血液が十分に行き届かなくなってしまって、体が十分に活発に動かず倦怠感を感じます。このタイプは朝起きるのが苦手であったり、親も低血圧で、子どもも遺伝で低血圧であったりします。貧血だと思っていたら低血圧による症状であったというケースもありますし、貧血と低血圧が混在しているケースもあります。

 

自律神経の失調でだるい…

不規則な生活をしていると自律神経が崩れやすくなります。自律神経が崩れると体がリラックスできず、緊張した状態が続いてしまうなどして、倦怠感が感じられるようになります。自律神経の失調によるだるさは、日によって具合の悪い場所が異なり、ストレスと共に感じられる場合が多いようです。 

 

どの理由も女性が生じやすい原因で、いくつかの原因が絡み合っている場合も多くあるようです。

 

(Photo by: //pixabay.com/ja/%E5%AF%92%E5%A4%A9-%E7%B9%81%E6%AE%96%E5%9C%B0-%E8%B5%A4-%E8%A1%80%E6%B6%B2%E7%B4%B0%E8%83%9E-%E5%AE%9F%E9%A8%93-%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E5%A4%A9%E8%8D%89-agartang-60571/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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