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美白の救世主ハイドロキノンの光と影



「徹底的に美白をしたい」「いろんな商品を試したけれど効果を感じられなかった」そういった美白を最後まであきらめられない人の救世主がハイドロキノンです。

 

 

このハイドロキノンには黒い歴史があります。

もともとは化粧品などに配合されていたハイドロキノンですが、その美白効果があまりにも高く、使用箇所のところどころが白く斑点模様のようになってしまうということで、一時期化粧品への使用を禁止されました。

その期間は皮膚科の医師のみに使用が認められ、一般的にクリームなどとして出回ることはありませんでした。

 

さて、そのハイドロキノンですが、どこまで効果が出るのか気になりますよね。

ハイドロキノンは色素であるメラニンを作るものとの酵素に直接働きかけ、メラニンを作る物質の数を減らしてくれます。そういった基本的な美白作用が一般的な美白成分の10100倍の効果があるとされています

 

しかし、こういった即効性のある強い成分ですからいいことばかりではありません。

ハイドロキノン自体はその効果の強さから、一時使用を禁止されたほどの成分です。今では配合量などを研究された化粧品が出ていますが、使用方法を誤ればそれだけ炎症や白斑のリスクはあります。ハイドロキノンが含有されている化粧品を使用する際は以下のことに注意してみてください。

 

使用上気を付けたいこと 

酸化に気を付ける

 純度の悪いハイドロキノンは酸化しやすくと物質が変化し、肌刺激の原因になります。

含有率5%以上は危険

 クリームなどの含有率が5%以上の場合は特に気をつけましょう。長期間使用を続けると塗った箇所だけ異様に白くなったり、逆に茶色くなったりすることがあります。

 

 

 

このように、商品の質や使用方法に気を使えば、ハイドロキノンは予防にも現状改善にも効く、美白の救世主と言えます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/07/19-365641.php?category=265])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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