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頭痛

梅雨の頭痛に負けない快適な部屋づくり

 

梅雨は暑い日がどんどん増え、雨でジメジメとした日が続いて、過ごしにくく、片頭痛の症状が強くなる人も多いです。家で過ごすことも多くなる季節ですので、自宅を快適な環境に整えることが、頭痛の予防につながると言われています。

 

光を調節した部屋づくり

 

直射日光にあたることや、光の刺激によって、片頭痛が起こることがあります。カーテンやのれんを使って直射日光が部屋の中に入らないようにしましょう。また、片頭痛は朝の起床時に起きやすいとも言われているため、起きた時に日の光が差し込む位置にベッドを置かないようにすることもおすすめします。

夜間でも、明るい蛍光灯によっては頭痛が起きる人もいます。間接照明を使うなどして、暗くして静かに過ごせる部屋を作るのもよいでしょう。

 

温度湿度を保つ

 

高温多湿の環境や、クーラーの効きすぎ、など、温度や湿度の状態によっても頭痛が起こる可能性があります。梅雨の不快指数が高い状況では、ストレスが溜まりやすくなり、頭痛も起きやすくなります。除湿器やクーラーを温度計や湿度計を使って調節し、自分にとって快適な温度と湿度を見つけてみましょう。部屋の空気が悪くなることも頭痛の誘因になりますので、クーラーをつけて窓を閉めっぱなしにしてしまうことは避けて、定期的に換気を行うことをおすすめします。

 

こまめな清掃

 

雨の日が続くと、お布団が干せなかったり、ゴミを出しに行くのが面倒だったり、気づいたら部屋の衛生状態が悪くなっていることもありますよね。衛生的でない場所に長くいると、体も不調になりやすくなりますし、心理的なストレスも強くなり、頭痛の症状が悪化しやすくなります。また、ダニやホコリが増加したり、匂いがこもったりすることによって頭痛の症状が引き起こされやすくなります。こまめに清掃をおこなったり、晴れの日には布団を干すなどして、部屋を清潔に保ちましょう。

 

ハーブを利用

 

ユーカリやミント、ラベンダーなどのハーブの香りは、頭の重たい感じをすっきりさせたり、気分を穏やかにしてくれる効果があります。アロマディフューザーを使ったり、サシェを用いて、アロマで過ごしやすい部屋を整えることも頭痛の予防につながるかもしれません。ただし、片頭痛の患者さんでは、匂いで頭痛がひどくなる人もいますので、に変化が見られる場合は、使用を控えましょう。

 

快適な住環境を整えることは、精神的にも身体的にもリラックスできる環境をつくることになります。気持ちのよい部屋で、健康的に過ごしましょう。

 

Photo: //www.ashinari.com/2012/06/20-363625.php?category=179

著者: 夏樹さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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